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青森旅行はつまらない?モデルコースやおしゃれなスポットを紹介

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本州の最北端に位置する青森県。

自然環境や文化に特徴がある場所にもかかわらず、ネットでは『青森旅行はつまらない』という声がちらほら見られます。

本当に青森旅行はつまらないのでしょうか?

この記事では、青森旅行がつまらないのは本当なのか、また旅行のモデルコースやおしゃれな観光スポットを紹介していきます。

せっかくの青森旅行が残念な結果にならないように、ぜひ参考にしてみてください。

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青森旅行がつまらないのは本当?

結論からお伝えすると、青森旅行はつまらなくありません

名産のりんごや新鮮な魚介類、世界遺産やねぶた祭りなどの伝統的なお祭りまで、たくさんの魅力があるのが青森です。

豊かな自然や写真映えするスポット、雨でも困らない美術館巡りなども楽しめます。

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青森旅行をつまらないと感じないための1泊2日モデルコース

せっかく本州の最北端まで出向いたのですから、青森旅行をつまらないと感じないために、しっかりと計画を立てて巡りましょう。

ここでは、1泊2日のモデルコースを紹介します。

青森県を西側と東側の二つのエリアに分けて紹介しますが、青森県はとても広いので、レンタカーを借りて周るのがおすすめです。

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青森県西側エリア

飛行機や新幹線からもアクセスが良く、青森の様々な魅力を幅広く楽しめる西側エリア。

そんな津軽エリア(青森県西側)から、8つのおすすめスポットをピックアップしてみました。

  • ①ねぶたの家 ワ・ラッセ
  • ②青森魚菜センター
  • ③青森県立美術館
  • 三内丸山遺跡
  • ⑤太宰治記念館『斜陽館』
  • 弘前城 弘前公園
  • ⑦白神山地
  • 青池

それでは、一つずつ紹介します。

ねぶたの家 ワ・ラッセ

建物を取り囲む朱色の銅板が目を引く『ねぶたの家 ワ・ラッセ』。

第32回東北建築賞作品賞を受賞した建築物です。

館内には大迫力のねぶたが展示され、大型スクリーンでねぶた運行の様子を見ることができます。

実際にねぶた祭りを体験できるイベントも開催されているため、ねぶたの期間じゃなくても祭りを体感できます。

ねぶたの家 ワ・ラッセ:青森県青森市安方1‐1‐1

青森魚菜センター

青森駅に来たら絶対訪れたいグルメスポット『青森魚菜センター』。

近海でとれた新鮮な魚介類やお惣菜がならぶ活気あふれる市場です。

目玉商品は『元祖青森のっけ丼』。

のっけ丼とは、丼ごはんに好きな具材を好きなだけ乗せて自分だけのオリジナル丼を作って食べられる贅沢グルメです。

受付でチケットを購入し、約30店舗のお店から好きな具材を選んでチケットと交換します。

おいしいのはもちろん、具材を選ぶのも楽しいグルメです。

青森魚菜センター:青森県青森市古川1‐11‐16

青森県立美術館

青森出身の現代美術家 奈良 未智の巨大な作品『あおもり犬』(高さ約8.5m・横幅約6.7m)がシンボルマークの青森県立美術館

積み木や絵本が置いてあるキッズルームもあるため、子どもも一緒にアートを楽しめます。

青森県立美術館:青森県青森市安田字近野185

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡は縄文時代の生活を今に伝える青森県の歴史的宝庫です。

約5,500年前の縄文時代の集落跡として知られ、当時の人々の知恵と生活を垣間見ることができます。

巨大な住居跡や貝塚、石器などが発掘されていて、子どもから大人まで歴史の教科書では得られない生きた学びの場として、多くの人々に親しまれています。

三内丸山遺跡:青森県青森市三内丸山305

太宰治記念館「斜陽館」

斜陽館は、『走れメロス』『人間失格』など数々のベストセラーを生んだ太宰治の生家です。

建物の内部は和洋折衷の造りになっていて、国の重要文化財建造物に認定されています。

資料展示室には、太宰が書いた原稿や、生前使っていたものなどが展示されています。

太宰治記念館「斜陽館」:青森県五所川原市金木町朝日山412‐1

弘前城 弘前公園

現存する日本最北端の天守『弘前城』は、国の重要文化財に指定されています。

春には外濠の水面を桜の花びらが埋め尽くし、まるでピンク色の絨毯を敷いたような光景が広がります。

秋には紅葉、冬には雪化粧した天守閣と、四季折々の美しさを楽しめます。

弘前城 弘前城公園:青森県弘前市下白銀町1

白神山地

青森県と秋田県にまたがる白神山地は、世界最大級のブナの原生林が広がる世界自然遺産です。

その歴史は古く、縄文時代あたりに誕生したと言われています。

白神山地の外側の周辺では、暗門の滝歩道やマザーツリーなどの30分~4時間程度の散策コースや、5~8時間程度の本格的な登山ルート白神岳登山道まで山コースなどが整備されています。

訪れる際は、自身のペースにあったコースを選びましょう。

白神山地(白神山地ビジターセンター):青森県西目屋村大字田代字神田61‐1

青池

季節や天気、時間帯などによって、様々な表情を見せてくれる神秘的な青池

なぜ、こんなにも鮮やかな青色をしているのかは、まだ解明されていないそうです。

ブナ自然林での森林浴を楽しみながら散策できる十二湖散策コースがおすすめです。

心身のリフレッシュが期待できます。

青池:青森県西津軽郡深浦町松神

青森県東側エリア

青森県東側エリアは、青森県の北東に位置し、周囲を陸奥湾、太平洋、津軽海峡の豊かな海に囲まれた自然豊かなエリアです。

そんな青森県東側エリアから、7つの観光名所を紹介します。

  • ①奥入瀬渓流
  • ②和田湖
  • ③十和田市現代美術館
  • ④八色センター
  • 八戸屋台村 みろく横丁
  • ⑥大間マグロ一本釣り体験
  • ⑦恐山霊場

それでは、それぞれ見ていきましょう。

奥入瀬渓流

ミシュラン・グリーンガイドで2つ星を獲得したのが奥入瀬渓流です。

青々と茂る緑や、勢いよく流れる渓流は迫力満点。

ジブリの世界へ迷い込んだかのような気分を味わえます。

奥入瀬渓流:青森県十和田市奥瀬60

十和田湖

十和田湖は、青森県と秋田県の県境に位置する、日本で最も美しいカルデラ湖の一つです。

春には桜が湖面を彩り、夏は涼やかな風が、冬は雪に覆われた静けさが訪れます。

とくに秋の紅葉は『日本の新三大夜景』と称されるほど美しく、自然が描く最高のアート作品です。

十和田湖(十和田神社):青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486

十和田市現代美術館

映える写真が撮りたい人におすすめなのが十和田市現代美術館です。

草間彌生や奈良未智などの日本を代表する美術家の作品が終結しています。

『スタンディング・ウーマン』や『フラワー・ホース』など、多数の作品がInstagramでも紹介されています。

十和田市現代美術館:青森県十和田市西二番町10‐9

八食センター

八戸のうまいもんが集まる八食センターには、水揚げされたばかりの鮮魚やお土産など、旬の食材がずらりと並びます。

中でもおすすめしたいのは、購入した食材をその場で焼いて食べられる『七厘村』というコーナーです。

トングや調味料は借りられるため、手ぶらで炭火焼きを楽しむことができます。

店内では青森や東北の地酒も販売しています。

2階にはベビー・キッズ向けのプレイエリアもあるので、お子様連れでも楽しめます。

八食センター:青森県八戸市河原木神才22‐2

八戸屋台村 みろく横丁

2024年4月にリニューアルオープンした昭和のレトロな風情が漂う人気のスポット『八戸屋台村 みろく横丁』。

三日町と六日町をつなぐような造りなので『みろく(三・六)横丁』と呼ばれています。

各屋台は、店主1名を8名の客が囲むスタイルです。

初対面同士でも飲み仲間になってしまうような人情味あふれた気さくな雰囲気の場所です。

みろく横丁:青森県八戸市三日町

大間マグロ一本釣り体験

黒いダイヤと呼ばれる大間マグロ一本釣りに挑戦し、大間漁師を体験することができるプログラムです。

釣り方や漁師道具の使い方を伝授してもらった後、マグロ一本釣りにチャレンジします。

釣り上げたマグロは持ち帰る(自宅郵送・着払い・日本国内限定)ことも可能ですが、30kg未満はクロマグロ遊漁の規制のため、リリースとなります。

大間マグロ一本釣り体験(体験型民宿 葵):青森県下北郡大間町大間大間平17‐669

恐山霊場

恐山は、青森県北部にある神秘的な山で、この地は死者の霊が渡るとされるイタコの霊場としても知られています。

湖の周囲には硫黄のにおいが漂い、白い湯気が立ち上る地獄谷が広がっています。

厳しい自然のなかにも生命の尊さと、死を通じて見えてくる生の意味を見出すことができる場所です。

恐山霊場:青森県むつ市田名部宇曽利山3‐2
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青森旅行をつまらないと感じないおしゃれな観光スポット

青森県には、豊かな自然と伝統的な文化だけではなく、つまらないと感じないおしゃれなスポットもあります。ここでは以下の3つをご紹介します。

  • A-FACTORY
  • 高山稲荷神社
  • 手作り雑貨体験工房IRODORI

それでは、一つずつ見ていきましょう。

A-FACTORY

お土産を買うなら、JR青森駅から徒歩2分の場所にあるA-FACTORYがおすすめです。

海沿いに並ぶ6つの三角屋根が目印です。

定番の青森土産はもちろん、センスの良いおしゃれなアイテムが豊富。

店内にはアップルパイ専門店やハンバーガーショップなどの飲食店もあり、お腹も満たすことができます。

高山稲荷神社

鎌倉から室町にかけて創建されたと言われている高山稲荷神社は、五穀豊穣、商売繁盛、海上安全の神様としてご利益のある神社です。

春は桜、夏は新緑、冬は真っ白な雪と、四季に映える朱色の鳥居が魅力です。

何千もの鳥居が連なる参道は『願いが天に届くまでの道』とも言われ、その一つ一つには訪れる人々の希望が込められています。

無数にならぶ稲荷様(狐の石像)も印象的です。

手作り雑貨体験工房IRODORI

『日本の道 百選』の一つに選ばれ、江戸時代に作られた伝統建造物が残る黒石の中町こみせ通り。

その一角にたたずむ『手作り雑貨体験工房IRODORI』は、実際に黒石ねぷたまつりで使用した『ねぷた絵』を再利用し、うちわや灯ろうの制作体験や販売を行う工房です。

うちわの制作は、巨大なねぷた絵から好きな部分を切り取るので、同じ絵柄は二つとない作品になります。

店内では、『りんごこけし』などの郷土玩具にも出会えます。

青森旅行はつまらないのかについてのまとめ

この記事では、青森旅行がつまらないのは本当なのか、また、旅行のモデルコースやおしゃれな観光スポットを紹介してきました。

青森は自然豊かな環境に育まれた文化や歴史、グルメがたくさんある場所です。

近年は、その土地に伝わる文化や歴史だけでなく、おしゃれな観光スポットやお土産も増えてきました。

この記事を参考にして、青森旅行を楽しんでくださいね。

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