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伊藤沙莉の子役時代の出演作品を一覧で紹介!キッズウォーにも出演?

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伊藤沙莉(いとう さいり)さんが実は元子役ということをご存知でしょうか?

伊藤沙莉(いとう さいり)さんは9歳で子役デビューしている、元子役の女優さんです。

今回は子役から活躍している、伊藤沙莉(いとう さいり)さんが子役時代に出演してきた作品を時系列で紹介します。

また、伊藤沙莉(いとう さいり)さんの演技力についてや、子役時代に言われていたあだ名、子供時代キッズダンサーとしての活躍についてもまとめてみました。

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伊藤沙莉の子役時代の出演作品を時系列で紹介!

今回伊藤沙莉さんが子役時代に出演した下記作品をご紹介します。

  • 2003年「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」
  • 2005年「みんな昔は子供だった」
  • 2005年「女王の教室」
  • 2006年「ちびまる子ちゃん」
  • 2006年「硫黄島~戦場の郵便配達~」
  • 2007年「演歌の女王」
  • 2007年「わたしたちの教科書」
  • 2007年「オトコの子育て」
  • 2008年「スクラップティーチャー教師再生」
  • 2008年「霧の火樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」
  • 2009年「上地雄輔ひまわり物語」
  • 2011年「大切なことは全て君が教えてくれた」
  • 2013年「リーガル・ハイ」
  • 2014年「GTO」
  • 2014年「トランジェットガールズ」
  • 2017年「ひよっこ」
  • 2018年「隣の家族は青く見える」
  • 2019年「これは経費で落ちません!」
  • 2022年「ミステリと言う勿れ」
  • 2023年「いちげき」

2003年「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」

2003年のドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で当時9歳で演じた伊藤沙莉さん。

高岡早紀さんが演じる主人公が若返る薬を飲んだことで、心は大人のまま体は子供になるというドラマです。

伊藤沙莉さんは主人公の友人役で、主人公と同じく若返りの薬を飲んでしまう、研究員ナツキ役を演じています。

『名探偵コナン』に登場する灰原みたいな自然の演技だったことから、SNSでも反響がありました。

2005年「みんな昔は子供だった」

2005年のドラマ『みんな昔は子供だった』で当時10歳で演じた伊藤沙莉さん。

おしゃれな女の子、若槻モモ役を演じました。

その際、永山瑛太と初共演するのですが、後に2022年のフジテレビドラマ『ミステリと言う勿れ』でも再共演をします。

17年ぶりに出会うとは縁がありますね。

2005年「女王の教室」

2005年のドラマ『女王の教室』で当時11歳で演じた伊藤沙莉さん。

いじめっ子の田中桃という役を演じました。

この作品は天海祐希さんが主演でしたが、天海祐希さんから大切なことを教わったそうです。

『あなたはメインではないのに、しっかり気を抜かずお芝居をしている。それが出来る子は少ない。その気持ちを絶対に忘れないで演技を続けていれば、どこかで誰かが見てて、絶対に輝くことができるから、そのままでいて。』

こう言っていたようです。

伊藤沙莉さんはこの言葉をずっと守ってきたことで、翌年にはドラマ7本が決定、今やたくさんの映画やドラマに出演されています。

幼い頃から演技力を評価されていた伊藤沙莉さんですが、女王の教室では歌が上手なカラオケシーンもあり、その歌声は驚きのものでした。この頃から伊藤沙莉さんは歌の才能も開花していたようです。

2006年「ちびまる子ちゃん」

2006年のドラマ『ちびまる子ちゃん』で当時11歳で演じた伊藤沙莉さん。

2005年1月に15周年を迎えた長寿アニメの『ちびまる子ちゃん』の実写ドラマバージョンです。

白河さんという癖のある役を演じてました。

ちょっと意地悪な役で少し雰囲気が違う印象です。

2006年「硫黄島~戦場の郵便配達~」

2006年のドラマ『硫黄島〜戦場の郵便配達〜』で当時12歳で演じた伊藤沙莉さん。

戦時中に輸送任務を受け持った市丸少尉の娘を演じました。

伊藤沙莉さんは長女としてしっかりした演技をされていました。

そして今までの意地悪な子役ではない、新鮮な役柄でした。

2007年「演歌の女王」

2007年ドラマ『演歌の女王』で当時13歳で演じた伊藤沙莉さん。

伊藤沙莉さんが演じた役は、貞子をいじめる脇役でした。

主演はドラマ『女王の教室』で主演だった天海祐希さん。

大切なことを教えてくれた方との再共演は嬉しいですね。

さらにスタッフもドラマ『女王の教室』のスタッフということだったので、非常に演技しやすかったのではないのでしょうか。

2007年「わたしたちの教科書」

2007年ドラマ『わたしたちの教科書』で当時13歳で演じた伊藤沙莉さん。

菅野美穂さん主演のドラマに優等生の山西麻衣役として演じました。

このドラマでもいじめっ子役でした。

何やらいじめっ子役が定着してきてますね。

伊藤沙莉さんがいじめっ子の役は、ハマり役だったのかもしれません。

2007年「オトコの子育て」

2007年ドラマ『オトコの子育て』で当時13歳で演じた伊藤沙莉さん。

2007年ドラマ『オトコの子育て』は家出同然で自由に生きてきた父が、妻の死をきっかけに子供たちの子育てをする、ヒューマンドラマです。

伊藤沙莉さんは脇役の佐藤美香役を演じました。

ハスキーボイスが耳に残る演技ですね。

2008年「スクラップティーチャー教師再生」

2008年ドラマ『スクラップティーチャー教師再生』で当時14歳で演じた伊藤沙莉さん。

伊藤沙莉さんは第2話ではメインで、かまってほしい理由からか万引きを引き起こしてしまう問題児を演じました。

困ったときに出る「てへっ」と言うとこはとても可愛らしいですね。

2008年「霧の火樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」

2008年ドラマ『霧の火樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち』で当時14歳で演じた伊藤沙莉さん。

忠実をもとにしたフィクションドラマで、樺太住民の1人である中村悦子役を演じました。

実際にあった話ですので、忠実に表現されてますね。

本当に戦争は恐ろしいと改めて感じた作品でした。

2009年「上地雄輔ひまわり物語」

2009年ドラマ『上地雄輔ひまわり物語』で当時15歳で演じた伊藤沙莉さん。

上地雄輔さんの自叙伝がドラマ化され、伊藤沙莉さんは学生役で出演されています。

非常に出番が少なく、セリフもごくわずかでしたが、ドラマ『女王の教室』で共演した天海祐希さんからの教えをしっかり守り、きっちり演じきっていました。

2011年「大切なことは全て君が教えてくれた」

2011年ドラマ『大切なことは全て君が教えてくれた』で当時17歳で演じた伊藤沙莉さん。

戸田恵梨香さん、三浦春馬さん主演のフジテレビテレビドラマに伊藤沙莉さんは出演されました。

なんと、このドラマでは生徒役のキャストが豪華です!

  • 武井咲さん
  • 菅田将暉さん
  • 剛力彩芽さん
  • 広瀬アリスさん
  • 中島健人さん
  • のんさん(能年玲奈さん)
  • 石橋奈津美さん
  • 石橋杏奈さん
  • 岡山天音さん

素晴らしいキャスト達ですね!

2013年「リーガル・ハイ」

2013年ドラマ『リーガル・ハイ』で当時19歳で演じた伊藤沙莉さん。

堺雅人さんが主演された、法廷コメディドラマに女子高生役として出演されました。

実際は19歳でしたが、伊藤沙莉さんのお顔が童顔なのか、等身大の女子高生に見えました!

伊藤沙莉さんは少しの出演でしたのが、法廷に立つ姿は凛としていて、女子高生役をしっかり演じてました。

2014年「GTO」

2014年ドラマ『GTO』で当時20歳で演じた伊藤沙莉さん。 

20歳でしたが、女子高生役として演じられてました。

伊藤沙莉さんはまたもやいじめっ子の女子高生役を演じました。

しかし撮影現場では皆さん和気あいあいとされていたようで、仲の良い雰囲気がSNSでアップされています。

2014年「トランジェットガールズ」

2014年ドラマ『トランジェットガールズ』で当時20歳で演じた伊藤沙莉さん。

連続ドラマでは初めてのガールズラブをテーマとした作品で、伊藤沙莉さんは主人公の女子高生役を演じられました。

伊藤沙莉さんにとって、連続ドラマでは初めての主演でした。

2017年「ひよっこ」

2017年ドラマ『ひよっこ』で当時23歳で演じた伊藤沙莉さん。

米子役を演じ、ブレイクのきっかけにもなったNHK朝ドラマ『ひよっこ』。

やはりさまざまな年代が見ていたためか、街を歩けば声をかけられるほど影響があったそうです。

伊藤沙莉さんが演じた米子役は、実は伊藤沙莉さんに合わせたキャラクターとのこと。

伊藤沙莉さんの女優人生の中でも大きな転機となった作品でした。

2018年「隣の家族は青く見える」

2018年ドラマ『隣の家族は青く見える』で当時24歳で演じられた伊藤沙莉さん。

深田恭子さん主演のヒューマンドラマで、主人公の夫の妹を演じてました。

『妊活』をテーマにしたドラマだったため敬遠されがちかと思いましたが、脚本がコミカルとシリアスの絶妙なバランス、伊藤沙莉さん他俳優陣の演技力など、ドラマとしての完成度がとても高い作品です。

作中では一児の母を演じた伊藤沙莉さんですが、伊藤沙莉さんはプライベートでも熱愛報道がありました。

伊藤沙莉さんと結婚を噂されている方もいるので実際にお母さんになる日もそう遠くないかもしれませんね。

2019年「これは経費で落ちません!」

2019年ドラマ『これは経費で落ちません!』で当時25歳で演じられた伊藤沙莉さん。

天真爛漫な主人公の後輩、佐々木真夕役を演じてます。

この作品に出演したことで、2020年の東京ドラマアウォードにて助演女優賞を獲得します

作品自体も優秀賞を受賞されるくらい、伊藤沙莉さんの演技は引き立つものがありますね。

2022年「ミステリと言う勿れ」

2022年ドラマ『ミステリと言う勿れ』で当時27歳で演じられた伊藤沙莉さん。

このドラマは田村由美(たむら ゆみ)さんの漫画が原作で、菅田将暉さん主演ドラマです。

伊藤沙莉さんは、巡査である風呂光聖子役を演じました。

伊藤沙莉さんと主演の菅田将暉さんとは、2011年ドラマ『大切なことは全て君が教えてくれた』で1度共演されています。

11年の歳月を経て、再び共演とは感慨深いですね。

2023年「いちげき」

2023年ドラマ『いちげき』で当時28歳で演じられた伊藤沙莉さん。

伊藤沙莉さんは、宮藤官九郎さん脚本、染谷将太さん主演の正月時代劇に出演されていました。

宮藤官九郎さんにファンレターを送るほどファンである伊藤沙莉さんは、宮藤官九郎さんの作品で時代劇デビューができて感激されたそうです。

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伊藤沙莉は子役時代にキッズウォーに出演していた?

噂では伊藤沙莉さんは子役時代にキッズウォーにも出演いたようですが、本当かどうか調べてみました。

キッズウォーシリーズは1999年8月2日から2003年11月28日にシリーズ5作とスペシャルドラマと放送されている、大人気だった昼ドラマです。

キッズウォーシリーズのキャスト情報を調べたところ、伊藤沙莉さんが出演されている情報がありませんでした。

ですので、伊藤沙莉さんがキッズウォーシリーズには出演されていないのだと思います。

なぜ伊藤沙莉さんがキッズウォーシリーズに出演しているという噂が流れたのかな?と思ったら、どうやら伊藤沙莉さんにとてもよく似た方が出演されていたようです。

伊藤沙莉さんと勘違いしてしまったのでしょう。

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伊藤沙莉さんは子役時代に演技力がすごいと話題に

伊藤沙莉さんは、2003年に初めてオーディションを受けたドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』に見事合格して女優デビューを果たしました。

まだ演技が未経験だったのにも関わらず、難しい役を演じたことで、演技力が話題となりました。

その後もどんな小さな役でもしっかり向き合って取り組み続けた結果、今ではテレビドラマやCMでよく見る女優となっています。

伊藤沙里の子役時代のあだ名がひどかった

伊藤沙莉さんが子役時代、小学6年生から中学3年生の頃になってくると、徐々に演技の仕事が減少していきます。

そんな頃の伊藤沙莉さんが言われていたあだ名が、『売れない子役』だったとのこと。

理由は周りから「学生役以外の役ができると思えない」と言われたことで、図星かもしれないと思ったからでした。

他の子役たちと比べて仕事はあったように思えますが、良くも悪くも学生やいじめっ子のイメージが強すぎたのかもしれません。

伊藤沙莉はキッズダンサーとしても活躍していた?

伊藤沙莉さんはもともと女優志望ではなかったようです。

小さい頃、伊藤沙莉さんはキッズダンサーとして活躍していました。

それは、2003年に島谷ひとみさんのシングル「YUME日和」のバックダンサーとして、ミュージックステーションに出演。

さらには、2004年a-nationでTRFのオープニングダンサーとして出演もされていました。

女優の仕事はダンススクールに掲示されたオーディションのチラシを見て、友達と応募して合格したことがきっかけのようです。

ダンスで培った表現力が演技にも影響しているのだと思います。

伊藤沙莉の子役時代の出演作品のまとめ!

今回、伊藤沙莉さんの子役時代の出演作品を一覧で紹介しました!

子役の頃から演技力が凄く、スタッフや共演者からも高評価だった伊藤沙莉さん。

噂ではキッズウォーにも出演していたそうですが、過去出演紹介がなかったことから、出演はされていなかったと思います。

子供の頃からダンスを習っているためか、今まで培ってきた表現力が演技にも活かされているのですね。

これからもその演技力を活かして、今後の作品でも活躍してくれることを期待しています!

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