鍵山優真は富山にゆかりがあるって本当?いつごろ住んでた?

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鍵山優真(かぎやまゆうま)選手はフィギュアスケートで活躍されている選手で、2022年北京オリンピックでは銀メダルを獲得しています。

父親でコーチでもある鍵山正和(かぎやままさかず)さんがインストラクターとして勤務していた富山スケートセンターに行くうちにスケートを始めたのだそうです。

そんな鍵山優真選手は富山にゆかりがあるって本当なのか、富山にいつごろ住んでいたのかについて調べてみました。

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鍵山優真の小学校は富山の蜷川?

鍵山優真(かぎやまゆうま)選手の小学校は富山の蜷川(にながわ)なのでしょうか。

小学校は明らかになっていませんが、保育園は富山市のにながわ保育園という事が分かっています。

当時の副園長が「優真くんはいつもニコニコしている癒し系だった、スケートをしていた事も有名だった」と話しているので通っていたのは確かなようです。

また、鍵山優真選手は「人懐っこくて甘え上手ながら、負けず嫌いなところもあった」という声もあります。

にながわ保育園と蜷川小学校はかなり近いので鍵山優真選手が通っていたのは蜷川小学校じゃないかと予想されます。

蜷川小学校は学校の目の前が桜並木で、春になると満開の桜がとてもきれいなところなんです。

しかも富山は水もきれいで自然も多いので子育てには良い環境だと思われます。

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鍵山優真の父の正和が富山市の富山スケートセンターで指導

鍵山優真選手の父の正和さんが富山市の富山スケートセンターで指導しています。

富山スケートセンターは少し分かりにくい場所にあるのですが、広くて滑りやすいと好評です。

鍵山正和さんはクラブ生を鍵山家に呼んで食事会をしたり、蜷川小学校のイベントでスケート教室を開いたりする事もあったそうです。

住所:〒939-8261 富山県富山市萩原445

アクセス:富山駅から総合運動公園行き→黒瀬バス停で下車、徒歩8分、婦中大橋たもとスケートセンター到着。

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鍵山優真は軽井沢に引っ越して転校

鍵山優真選手は7歳の頃、軽井沢中部小学校に転校しています。

鍵山正和さんが軽井沢・風越公園アイアスアリーナの専属インストラクターを勤める事になったからです。

鍵山正和さんは現役時代、男子シングルで2大会連続でオリンピックに出場するなど国内外で活躍しています。

鍵山優真選手がフィギュアスケートをやりたいと言った時は自身の経験から、やらせてもいいのかなど葛藤があったと語っていました。

ですが父親兼コーチとして支え、オリンピックに出場するまでの選手に育て上げたのはすごい事だと思います。

鍵山優真は横浜の中学校に進学

鍵山優真選手は横浜の中学に行っています。

中学になって軽井沢から生まれ故郷である横浜に戻って横浜市立六角橋中学校に入学しました。

鍵山優真選手は毎朝5時から朝練、放課後も練習という日々を過ごしたようです。

その努力の結果、中学3年生の時に2018年アジアフィギュア杯で1位、ジュニアグランプリシリーズ・アルメニアン杯で2位など好成績を残すようになっていきます。

そんな成績を残しても目立ちたくなかったらしく、全校生徒の前での表彰は恥ずかしいからと断っていたりしましたが、卒業式ではサインを欲しがる生徒で行列ができたりした事もあったそうです。

鍵山優真は富山にゆかりがあるのかのまとめ

鍵山優真選手は富山にゆかりがあるって本当なのか、富山にいつごろ住んでいたのかについて調べてみました。

富山県には7歳の頃まで住んでいてスケートをやっていた事も知られていたので、鍵山優真選手がオリンピックに出場した際は富山市民も盛り上がっていたほどです。

また鍵山正和さんの影響でスケートを始めたのが富山スケートセンターだったので、「鍵山優真選手発祥の地」などと言われたりもしています。

そんな鍵山優真選手の活躍を今後もたくさん見られるといいですね。

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