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M1のレベルが低い年・高い年ランキング!ネットの声をまとめ!

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漫才日本一を決める「M-1グランプリ」!

お笑い好きであれば毎年欠かさずチェックしますよね!

でも残念ながら、その年によってレベル低い・高いが分かれているのも確か…

あのコンビ、去年そのネタで出ていたら優勝していたかもなのに…なんて思ってしまうこともありますよね。

どのコンビが優勝した年がレベル低い・高いと言われているのか気になりませんか?

そこでこの記事では、M1のレベルが低い年・高い年をランキングにして紹介します!

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M1グランプリのレベルが低い年ランキングベスト5

M1グランプリのレベルが低い年ランキングベスト5を紹介します!

1位:2015年 トレンディエンジェル

M1グランプリのレベルが低い年1位は2015年です!

2015年のM1では「斎藤さんだぞ」でお馴染みのトレンディエンジェルが優勝しました!

2015年はM1グランプリが5年ぶりに復活した年です!

久々に復活したM1で芸人たちも準備ができていなかったのか、2010年には4835組いた出場者も2015年のM1は3472組に減少しました。

狭き門であることに変わりはないのですが、以前より参加組数が減ったことでレベルは下がっているかもしれません。

2015年のM1は審査員も一新され、歴代王者のボケ担当が審査員を務めました。

それまでのM1は島田紳助さんや松本人志さんと言った豪華面々が務めていたので、審査員が代わったこともレベルが低いといわれる原因かもしれません。

トレンディエンジェルはM1で最も王者らしくないランキングで2位なんです!輝く1位はあの人気芸人?!

2位:2009年 パンクブーブー

M1グランプリのレベルが低い年2位は2009年です!

2009年のM1では、パンクブーブーが満場一致で優勝しました。

審査員長を務めた島田紳助さんは「最終決戦は楽な審査だった」とコメントしています。

パンクブーブー以外に選ばれるべきコンビがいなかったということですね。

2015年のM1決勝戦では、笑い飯の伝説のネタ「鳥人」が披露されました。

この「鳥人」が大好評で今年は笑い飯かと期待されましたが、最終決戦では決勝ほどの笑いを取ることができず、パンクブーブーに敗れています。

3位:2020年 マヂカルラブリー

M1グランプリのレベルが低い年3位は2020年です!

2020年のM1王者は、マヂカルラブリーでした!

しかし「あれは漫才なのか」と批判的な意見が多く出ました。

確かにマヂカルラブリーは「言葉の掛け合いで笑わせる」というよりは「動きで笑わせる」部分が多いので、漫才ではないと言われるのでしょう。

2020年のM1には、笑えるコンビがいなかったように思えます。

最終決戦に進出した、見取り図・おいでやすこがもこれと言ったネタを披露できず、仕方なくマヂカルラブリーが優勝したように見えました。

4位:2021年 錦鯉

M1グランプリのレベルが低い年4位は2021年です!

2021年のM1王者は、大会史上最高齢の錦鯉でした!

2021年のM1は、M1決勝常連の芸人やバラエティですでに活躍している芸人は予選で脱落しました。

地下ライブで芸を磨いてきた無名芸人らが決勝に進出していました。

自分の知っている芸人が出ていないとなったために、つまらないと思われる年になったのかも知れませんね。

個人的には優勝した錦鯉には年齢的なもので同情票が入っていたのではと思っています。

 5位:2017年 とろサーモン

M1グランプリのレベルが低い年5位は2017年です!

2017年のM1王者はとろサーモンでした!

2017年のM1決勝戦後、芸人の打ち上げをネットで生配信する企画がありました。

配信後も芸人たちの飲み会は続き、審査員の上沼恵美子さんに対する不満・誹謗中傷がインスタでライブ配信されていました。

居合わせた決勝進出者が炎上、スポンサーも降りる、上沼もさん「審査員を降りる」など色々な問題に発展し、一時問題になりました。

2017年のM1はネタのレベルが低いと言われているわけではなく、人としてのレベルが問われているのかもしれませんね。

とろサーモンをテレビで見る機会は少なめですが、M1の歴代チャンピオンの中にはさらに売れてない芸人が実はたくさんいるんです。

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M1グランプリのレベルが高い年ランキングベスト5

M1グランプリのレベルが高い年ランキングベスト5を紹介します!

1位:2019年 ミルクボーイ

M1グランプリのレベルが高い年1位は2019年です!

2019年のM1王者はコーンフレークの売り上げに貢献したミルクボーイでした!

2019年のM1は「過去最高だ」と松本人志さんやオール巨人さんが絶賛していました!

今となってはコーンフレークネタで有名になったミルクボーイが優勝しましたが、2019年のM1出場時は全くの無名でした。

ほとんどの視聴者が知らないコンビ出てきたなと思うなか、ミルクボーイはなんと大会史上過去最高得点を出しました!

2019年のM1にはかまいたちなど実力派が出場していて誰が優勝しても文句なしの出来でした!

最高得点はミルクボーイでしたが、過去の点数の最高・最低得点ランキングが気になりますよね。

恐ろしく低い最低得点を出したのは今では超有名なあのコンビだったのです。

M1グランプリの歴代最低得点と最高得点は何点?【2022最新】

2位:2007年 サンドウィッチマン

M1グランプリのレベルが高い年2位は2007年です!

2007年年のM1は、サンドウィッチマンが優勝しました!

2007年のM1出場時は無名コンビで、大井競馬場での敗者復活戦から優勝を果たしました!

2007年のM1で準優勝したトータルテンボスはこのあとのオンエアバトルで3連続優勝、その他でもいくつか優勝してますから、実力はあったはずです。

そのトータルテンボスを超えての優勝なので、かなりハイレベルな勝負でした!

3位:2005年 ブラックマヨネーズ

M1グランプリのレベルが高い年3位は2005年です!

2005年のM1王者は、ブラックマヨネーズです!

審査員の島田紳助さんから「完璧だった」と絶賛されています。

また、司会の今田耕司さんは「安定した漫才で会場が爆発したかのようにウケていた」と話していました。

M1の分析書籍も出版しているナイツの塙さんは「ブラックマヨネーズの優勝が完璧すぎて、2006~2010までは”ブラマヨの呪縛”があった」とコメントしています。

審査員・司会者・芸人仲間満場一致で絶賛されるほど完璧な漫才でした!

4位:2004年 アンタッチャブル

M1グランプリのレベルが高い年4位は2004年です!

2004年のM1王者は、ラストイヤーのアンタッチャブルでした!

アンタッチャブルは標準語漫才で当時としては珍しかったです。

2004年のM1には南海キャンディーズや麒麟が出場し、どのコンビが優勝してもおかしくないほどの面白さでした!

2004年のM1は、暴行事件を理由に島田紳助さんが審査員を辞退しました。

また、これに配慮した松本人志さんも審査員を辞退した年です。

島田さん・松本さんがいないM1でも面白くしていこうと、審査員とスタッフが力を合わせた結果がレベルの高い年と言われるようになった理由かも知れません。

5位:2010年 笑い飯

M1グランプリのレベルが高い年5位は2010年です!

2010年のM1王者は、ラストイヤーの笑い飯でした!

笑い飯は、コンビ2人ともボケ担当という斬新なスタイルを貫き、M1史上唯一審査員に100点を出させたコンビです!

2010年のM1決勝は、スリムクラブ・パンクブーブー・ピース・ジャルジャルと実力派揃いでした。

これだけのメンツが揃ったことがレベルが高いと言われる理由でしょう!

第2回大会以降すべての大会に出ていた笑い飯が優勝できて、2010年のM1は感動的なものとなりました!

笑い飯の漫才は非常に評価が高いのですが、M1で一番面白かったネタと言われているのは実は別にあるのです。そのネタをしている芸人さんは意外なあの人でした。

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M1グランプリのレベルが低い年・高い年に関するネットの声は?

M1グランプリのレベルが低い年・高い年に関するネットの声を紹介します!

過去のM1王者が納得できないという声が多くみられました!

また、2019年のM1は圧倒的ハイレベルという意見がありました!

過去のM-1グランプリでのネタは、どんなものがあったのか気になりませんか?

過去の「M-1グランプリ」を視聴されたい方は、2001年の第1回から2021年の第17回の全部の回を視聴することが出来るU-NEXTがおすすめです。

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M1の面白い年にはむらがあるので、M1の歴代得点と順位の一覧を見て視聴する年を決めるのがおすすめです。

M1グランプリのレベルが低い年・高い年ランキングのまとめ

M1のレベルが低い年・高い年をランキングにして紹介してきました!

ランキングにしてみるとレベルの低い年の優勝者はテレビで見たとしても雛壇かなという印象。

レベルの高かった年の優勝者は自分たちの番組を持っていることが多い、などその後の活躍にも差が出ている気がします!

やはり、激戦の中を勝ち抜いたコンビの方が実力があるのかも知れません!

今後のM1ではハイレベルな戦いを観続けられることを期待したいです!

実は昔は上戸彩や今田耕司が司会じゃなかった?意外なあの人が務めたM1の歴代司会者は別の記事で紹介しています。

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