親愛なる僕へ殺意をこめての黒幕真犯人は誰?原作の最終回のネタバレ!

ドラマ

10月から放送される新ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」。

Hey!Say!JUMPの山田涼介さん川栄李奈さんが出演すると言うこともあり注目が集まっています。

新ドラマでもある「親愛なる僕へ殺意をこめて」放送が始まる前に原作があるのか知っておきたいですよね。

今回はドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作や結末のネタバレ、黒幕である犯人は誰なのかについてご紹介していきたいと思います。

この記事はネタバレを含むので犯人や結末のネタバレをしたくない方はネタバレ以外の項目を楽しみ下さい。

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  1. 親愛なる僕へ殺意をこめての原作は漫画?小説?韓国リメイク?
    1. 親愛なる僕へ殺意をこめての原作は?
  2. 親愛なる僕へ殺意をこめての脚本家や演出家は?
    1. 親愛なる僕へ殺意をこめての脚本家
    2. 親愛なる僕へ殺意をこめての演出家
  3. マンガ 親愛なる僕へ殺意をこめての最終話までのネタバレ
    1. 漫画 1巻のネタバレとあらすじ
    2. 漫画 2巻のネタバレとあらすじ
    3. 漫画 3巻のネタバレとあらすじ
    4. 漫画 4巻のネタバレとあらすじ
    5. 漫画 5巻のネタバレとあらすじ
    6. 漫画 6巻のネタバレとあらすじ
    7. 漫画 7巻のネタバレとあらすじ
    8. 漫画 8巻のネタバレとあらすじ
    9. 漫画 9巻のネタバレとあらすじ
    10. 漫画 10巻のネタバレとあらすじ
    11. 漫画 11巻(最終巻)のネタバレとあらすじ
  4. ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめての最終回までのネタバレ
    1. ドラマ 1話のネタバレとあらすじ
    2. ドラマ 2話のネタバレとあらすじ
    3. ドラマ 3話のネタバレとあらすじ
    4. ドラマ 4話のネタバレとあらすじ
    5. ドラマ 5話のネタバレとあらすじ
    6. ドラマ 6話のネタバレとあらすじ
    7. ドラマ 7話のネタバレとあらすじ
    8. ドラマ 8話のネタバレとあらすじ
    9. ドラマ 最終話(9話)のネタバレとあらすじ
  5. 親愛なる僕へ殺意をこめての犯人の黒幕は誰か予想?
  6. 親愛なる僕へ殺意を込めての原作の結末や犯人・最終回までのネタバレまとめ

親愛なる僕へ殺意をこめての原作は漫画?小説?韓国リメイク?

10月から始まる新ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作はあるのか、原作は何なのかご紹介していきます。

親愛なる僕へ殺意をこめての原作は?

親愛なる僕へ殺意をこめて」は原作・井龍一さん作画・伊藤翔太さんによる漫画です。

週刊ヤングマガジンにて2018年から2019年まで掲載され、その後はWEBコミック配信サイト「コミックDAYS」に移籍し連載していました。

全97話・全11巻となっています。

親愛なる僕へ殺意をこめての原作漫画はある理由で打ち切りされたにも関わらずかなりの人気作品になっています。

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親愛なる僕へ殺意をこめての脚本家や演出家は?

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の脚本家や演出家は誰なのかご紹介します。

親愛なる僕へ殺意をこめての脚本家

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の脚本家は岡田道尚さんです。

【岡田道尚さんの脚本代表作品】

  • 映画「マスカレード・ホテル」シリーズ
  • 映画「LIAR  GAME」シリーズ
  • Netflix「宇宙を駆けるよだか」
  • ドラマ「鍵のかかった部屋」

岡田道尚さんはサスペンス作品やホラー作品の脚本を多く担当しているようです。

親愛なる僕へ殺意をこめての演出家

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の演出家は松山博昭さんです。

【松山博昭さんの演出代表作品】

  • ドラマ「ミステリと言う勿れ」
  • ドラマ「失恋ショコラティエ」
  • 映画「LIAR  GAME」
  • Netflix「宇宙を駆けるよだか」

演出家の松下博昭さんと脚本家の岡田道尚さんは何度もタッグを組んで作品を作り上げているようです。

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マンガ 親愛なる僕へ殺意をこめての最終話までのネタバレ

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作である漫画の1巻から11巻までの各巻それぞれのあらすじをご紹介していきます。

※ここから先はネタバレが含まれます。

漫画 1巻のネタバレとあらすじ

主人公・浦島エイジは大学の合コンから家に帰宅し酔いが回っていたこともありそのまま寝てしまう。

翌朝目が覚めると自宅で大学のマドンナである雪村京花が添い寝しており、シンジの知らない間に一夜にして二人は恋人関係に発展していた。

この出来事を機にシンジは自分に全く身に覚えのない出来事が多く発生することになる。

どうやら寝て起きて次の日だと思っていた今日が3日経っている事実を知り、3日間の記憶がないこと気づく。

果たして記憶喪失なのか、時間が吹っ飛んだのか、超能力が開花したのか。

平凡な大学生だったエイジに一体何が起きているのか。

漫画 2巻のネタバレとあらすじ

浦島エイジにはもう一つの人格・B一が存在することが判明し、B一は暴力的な性格であった。

そんな中、半グレ集団「SKALL」のリーダー・佐井社(さいやしろ)通称サイは自分の組織の中に6,000万円と顧客名簿を奪取した襲撃犯人と畑中葉子殺害した犯人がいると推測し犯人探しを始める。

実はエイジのもう一つの人格であるB一が襲撃犯であるとエイジは薄々感じ始め…。

そこでエイジは犯人を探すために動き始める。

漫画 3巻のネタバレとあらすじ

エイジの最大の敵であるサイはエイジを誘い出すため京花とエイジの家族に「挨拶」する計画を企て実行する。

大学に近づいたサイはエイジと京花を誘拐する。

だが、エイジが仕込んでいたGPSによりサイは警察に捕まり事件は解決する。

エイジは恋人である京花に自分が二重人格でもう一人の人格であるB一が存在することを告白する。

そこでエイジはメンタルクリニックに通い始めるが、記憶を失っている間にB一と京花が既にメンタルクリニックを訪れていたことを知る。

雪村京花が自分に隠し事がることを知りー…。

漫画 4巻のネタバレとあらすじ

京花とB一が一緒にメンタルクリニックを訪れていたことを知ったエイジは真相を探るべくカッパ頭の男に追及するが、持病の発作を起こし結局聞き出すことはできなかった。

エイジは担当医師の診断を受けると同時にB一がクリニックを訪れていたことを探るがはぐらかされてしまう。

そんな中、京花の驚くべき過去が明らかになっていく。

漫画 5巻のネタバレとあらすじ

京花から白菱正人の遺体を見せつけられ、本当の父親であることを告白されたエイジ。

京花は過去に実の母親と父親から虐待を受けていて施設に引き取られその後雪村家の養女となった。

15年後、実の家である白菱に接触をした京花は虐待の復讐をするため白菱の計画の駒として利用していく。

警察が京花の生家へ行くと包丁持つエイジ(B一)と血を流している京花の姿。

実はB一は15年前に父親の無実と本当の黒幕を見つけるために生み出された人格であったことが判明しー。

漫画 6巻のネタバレとあらすじ

警察に捕まったB一は留置所へ面会に来た真明寺麗に自分過去を打ち明けていく。

B一はLL事件は父親を犯人に仕立て上げた真犯人がいると結論に達する。

B一は黒幕に復讐することのみで生きていた。

過去にB一は養子に迎え入れてくれた育ての親である亀一をLL事件の真犯人として疑っていた。

現在、エイジの雪村京花殺傷事件の裁判が開かれている中、B一は留置所を脱走する。

漫画 7巻のネタバレとあらすじ

留置所から脱走したB一は廃墟へ辿り着きニュースをチェックする。

チェックするニュースの中に雪村京花が入院している病院の目星をつけていくB一。

そんな中過去を思い出すB一。

畑中葉子が白菱に誘拐され殺害されたが葉子を殺害したのは京花であった。

その京花にB一の別人格であるエイジの存在を消し去るために薬を投薬されていた。

漫画 8巻のネタバレとあらすじ

警察官である桃井からLL事件の真犯人は警察内部にいること、それは桃井の上司である猿渡であることを聞かされたB一。

だが、B一は桃井に撃たれてしまう。

桃井宛に「八野衣改め殺人鬼LL」と書かれた手紙が届き猿渡は八野衣を拘束し殺害する。

漫画 9巻のネタバレとあらすじ

猿渡と桃井の遺体が発見された。

二人の殺害に関与している疑いがかけられ強く警戒されるB一。

そんな中、真犯人が京花に何かしらの接触をしてくると考えたB一は雪村京花が入院する病院を突き止め病室のぬいぐるみに仕掛けた隠しカメラで様子を確認する。

一向に真犯人が現れない中、B一の義妹である乙が病院内で京花が襲われ心肺停止状態に陥る。

乙の動機は京花を殺傷した犯人であるB一に恨みを抱いており、B一を絶望させたかった。

B一はLLの正体が育ての親である浦島亀一であることに気づく。

漫画 10巻のネタバレとあらすじ

真犯人は育ての親である浦島亀一であった。

B一は京花の病室から「オバタサチ」という女性に辿り着き、オバタサチは京花の実姉である白菱凛が15年前の3月24日に北海道にた証拠写真を持っていたことがわかった。

浦島亀一は3月24日から3月31日まで北海道へ旅行へ来ており亀一は白菱凛に似た人物を監禁し真明寺麗に目撃させアリバイ作りをしていた。

漫画 11巻(最終巻)のネタバレとあらすじ

発砲音が鳴り止むと部屋に入った真明寺麗。

B一は浦島亀一を殺していなかった。

やがて警察に逮捕されるB一と亀一。

B一はポケットの中に入っている携帯電話を取り出し浦島亀一が15年前のLL事件の真犯人だと言う音声が録音されていた。

ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめての最終回までのネタバレ

「親愛なる僕へ殺意をこめて」のドラマの1話から10話(最終回)までそれぞれのあらすじをご紹介していきます。

※ここから先はネタバレが含まれます。

ドラマ 1話のネタバレとあらすじ

  • 1話あらすじ

浦島エイジは明京大学の2年生でお気楽な生活を送っていましたが、エイジは周囲に秘密にしていることがありました。

それは15年前に死んだ父親が日本中を震撼させた連続殺人鬼だったことです。

ある日畑葉子という女性が惨殺されその殺害方法がLL事件と酷似。

警察も捜査に乗り出します。

ある朝エイジの部屋から大金とスマホを見つけ不審に思いながらも大学に行くと三日間経過していました。

全く身に覚えのない三日間の間に畑葉子殺害が起き、警察に疑われるも否定するしかないエイジ。

あまりにも身に覚えがない事が続いた為自力で調べると自分が二重人格者だと発覚します。

そのもう一人の自分を「ビーイチ」と名付けたエイジ。

そんな時に部屋で見つけたスマホに半グレ集団「スカル」から連絡が入り、ビーイチが彼らと繋がっていたことを知るのでした。

  • 1話ネタバレ

浦島エイジの少年時代は母親の死やイジメに遭ったり辛いことばかりでしたが、彼女である京花の存在が癒しでした。

ある日畑葉子という女性が惨殺されLL事件に似ていたことから警察に疑われるエイジ。

身に覚えがないため否定しますが、ある日部屋の中から大金やスマホ、血の付いた金属バッドを見つけ、さらにハンカチに包まれた人の耳まで出てきてしまいます。

その耳は畑葉子の耳でした。

ある日知らない間に三日間も経っていてその時の記憶はまったくないエイジ。

あまりにもおかしなことが続くため色々調べたエイジは自身が二重人格者だと自覚し、もう一人の人格をビーイチと名付けます。

そしてスカルという半グレ集団とビーイチが繋がっていたことからエイジもスカルと関わる羽目に。

残酷な暴力を良しとするスカルに怯えつつ呼び出しに応じるエイジは、スカルのあり得ない暴力行為を目の当たりにします。

そして自身のことで手一杯だったエイジに更なる試練が待ち構えていました。

父親のことが周囲にバレてしまい友人は離れていき、恋人の京花を巻き込みたくないエイジは嘘をついて別れます。

スカルと関わるのをやめようと思っていたエイジですが、ビーイチの正体に近づくために呼び出しに応じるのでした。

そこで更なるピンチに追い込まれ行くエイジ。

このピンチをどう乗り越えるのか。

ドラマ 2話のネタバレとあらすじ

  • 2話あらすじ

「スカル」に呼び出されていくとそこには傷だらけの男女が。

男は「スカル」のメンバーで女性は「スカル」が経営する売春クラブの女性ナミで二人は付き合っていて、大事な商品に手を出したとサイは怒っていました。

そしてサイはその男を拷問するようエイジに指示。

疑われたくないエイジは覚悟を決めます。

解放されたエイジはナミに自身が二重人格者だということ、畑葉子と付き合っていたのはもう一人の自分だと話します。

ナミはエイジの言葉を信じませんでしたが犯人に心当たりがあると言い出しました。

葉子が失踪した10月19日仕事に行きそのまま失踪。

ナミはアリスの顧客情報を盗めば最後に会った客が誰なのか分かると言います。

その頃大学ではエイジの父親のことが噂になっていて京花も知ることに。

  • 2話ネタバレ

サイたちに囲まれていた傷だらけの男女の男の方を拷問するようサイに言われたエイジは、拷問に見せかけた止血をしてごまかすもサイには見抜かれていて、エイジを調べるよう命令します。

何とかサイをごまかしたエイジはナミから怪しい客やスカルのことを聞きサイしか知らない顧客情報や畑葉子の勤務記録を調べようとしますが、サイは思った以上に用心深かったため失敗。

一方サイはエイジの事を調べて京花の存在を知ります。

エイジはニュースを見ていてビーイチのスマホのパスコードが0420だと突き止め中を確認すると、白菱という名前があり調べるとLL事件の5人目の被害者だったこと、父親が白菱正人だと判明します。

白菱正人が大学の教授だと知り会いに行ったエイジ。

白菱はエイジをビーイチと勘違いしますがエイジは記憶がないと誤魔化しました。

話ができそうだったのでナミを呼び出し一緒に話を聞くことに。

内容は、ビーイチとスカルから6千万を強奪したこと、白菱が葉子を指名していた理由を聞きにビーイチが乗り込み知り会ったこと、自分の娘が売春をしていてLLの被害者になってしまい罪滅ぼしのために葉子を指名していたこと、売春組織を潰して回ろうと思っていることを話しました。

ビーイチの目的はスカルを潰して葉子を救うことだったので白菱も協力を決めます。

さらに白菱は葉子を殺した犯人の動画を持っていて、そこに映っていたのはサイでナミは怒りを覚えます。

そしてエイジとナミが白菱と会っている時、サイが京花に近づいていました。

ドラマ 3話のネタバレとあらすじ

・3話あらすじ

白菱正人と会い色々な情報を知ったエイジ。

葉子を殺したサイの動画を警察に提出するよう促された白菱は言われた通りにします。

ところがビーイチのスマホに京花の姿を映した写真が送られてきたため白菱を止めます。

6千万円を盗んだのがエイジだと確信していたサイは、エイジが6千万を持って来なければ京花を殺すと脅します。

  • 3話ネタバレ

自分を信じられないエイジでしたがナミは葉子を守ろうとしていたと話します。

しかし葉子らしき耳を持っていたエイジは何も言えませんでした。

白菱が警察署の前に着く直前にサイからエイジに連絡が入ります。

京花を拉致したと言うサイにエイジは、お金を盗んだ事を告白し返しに行くと約束します。

サイのところに行く前にナミを呼び出し、ナミに現場を撮影してもらいサイを捕まえる計画を話しました。

エイジはサイに会いお金を返しますが、サイから顧客リストを返せと言われ拷問されます。

何のことか分からず戸惑うエイジでしたが、ビーイチの仕業だと気付くものの言えるわけもなく、さらにサイはお前が葉子を殺したと言い出します。

サイに殺されかけるものの警察が到着し桃井がサイに発砲しサイは死亡。

ナミに依頼しお金を入れたカバンにGPSを仕掛けたので間に合ったのでした。

エイジは勇気を出して京花に、もう一人の自分が人を殺したかもしれないと言いますが京花はエイジといる事を決めるのでした。

ドラマ 4話のネタバレとあらすじ

  • 4話あらすじ

エイジはサイに拉致された京花を救い、その時エイジは本当に人を殺しているかもしれないと話し、京花に自分が二重人格であることを打ち明けました。

京花はそんなエイジのことを受け入れ、一緒にビーイチを調べると言います。

エイジは、ナミからの電話で目を覚ましますが、そこは入院していたはずの病院ではなく自宅アパートのベッドの上でした。

ナミによれば、エイジは病院から突然姿を消したとの事。

エイジは3日間、またもビーイチになっていたことを知ります。

その後、エイジはナミと合流し、ナミからスカルが一斉摘発されたこと、そしてサイが死んだことを教えられ、サイには葉子を殺害した容疑もかけられている事も聞かされます。

サイは葉子の事を何か言ってなかったかと聞かれたエイジは、戸惑いながら葉子を殺したのはビーイチかもしれないと打ち明けます。

  • 4話ネタバレ

サイたちが逮捕された事でスカルは潰れナミは自由の身になります。

エイジは目が覚めると家にいたが本当は入院していたはずでしたが、また記憶の無い3日間がありビーイチと入れ替わっていたと確信します。

しかも京花はビーイチに会ったとエイジに話します。

でも京花はビーイチに自分に構うなと言われたと言い、京花によるとビーイチはエイジを完コピしている事も分かりました。

タッチパスの履歴からビーイチがメンタルクリニックに通っていたことを突き止め、行ってみるとなぜか京花がいて「雪村さん」と呼ばれていました。

診察室に入ると医師は八野衣エイジだと名乗っていると聞かされ、解離性人格障害について相談されていたと聞かされます。

一方ナミは葉子を殺したのが誰なのか分からなくなり混乱します。

ナミは白菱の職場に行きましたが休みで会えず机を漁るナミ。

そこで白菱の住所を見つけます。

一方エイジは京花の家に行き母親に会い京花が養女だと聞かされ驚きます。

エイジは京花がいた施設に行き京花の事を聞くと、5歳の頃公園でホームレスのような生活をしていたところを保護され相当ひどい状態だったと聞かされました。

その公園のトンネルの天井には助けてという文字がたくさん刻まれていて京花の辛さを思い知ったエイジ。

京花のところへ行き改めてお互いの気持ちを話し絆を深めます。

一方ナミは白菱の家に行くと黒いミニバンがあり驚くナミ。

それはサイが葉子をさらった時に使っていた車でした。

ドラマ 5話のネタバレとあらすじ

  • 5話あらすじ

エイジは京花の過去を知り今度は自分が京花を救いたいと思い、その気持ちを受け止めた京花はエイジに今まで誰にも言えなかった過去と、葉子を殺した犯人を教えるといいます。

一方警察署を訪れたナミは桃井に会い白菱の証言が嘘かもしれないと話します。

白菱は葉子がサイに連れ去られたと証言していますが、サイがエイジに葉子は黒のミニバンに乗って逃げたと話しています。

そこでナミは桃井に白菱家に停まっていた車の写真を見せます。

その頃エイジは京花と共に古い集合団地にいました。

C-302号室に入るのですがそこはかつて京花たちが暮らしていた家でした。

そこで京花から聞かされた話とは。

  • 5話ネタバレ

※虐待の話が出てきます。

警察に行ったナミは白菱の車の事を桃井に話し連絡が取れないと話します。

一方エイジは京花と集合団地に行き、ある部屋に入りました。

その部屋が京花が生まれ育った部屋で押入れが自分の部屋だった、母親から虐待をされていたと話します。

虐待をされていた時にエイジの父が売春をしていた京花の姉を殺害し母親もその後を追って死んだと言い、そのおかげで自由になれた、と明るく言う京花に戸惑うエイジ。

エイジの父親LLに感謝する京花はエイジをずっと探していたと言います。

エイジもLLのようになると期待していた京花は、その瞬間を一番近くで見ていたいから近づいたとも話します。

京花はビーイチのことも気付いていてビーイチを調べてメンタルクリニックも突き止めました。

京花は白菱にエイジの事を調べさせていたと言い、押入れを開けると白菱がいました。

白菱と京花は実の親子だったのです。

京花は子供の頃に自分を虐待していた事をネタにエイジを調べて欲しいと言います。

再婚して幸せな家庭を築いていた白菱は仕方なく京花に言われ葉子に近づきます。

さらに京花はメンタルクリニックでビーイチに話しかけますが、ビーイチは葉子を殺す気はないと知り激怒。

とにかくエイジかビーイチが父親LLのようになって欲しい京花の話は止まりません。

京花に言われるまま、サイに殴られていた葉子を白菱が助けそのまま拉致監禁したのです。

そして白菱は罪悪感からか自殺しました。

京花の話を信じないエイジに葉子のもう一つの耳を見せます。

葉子を殺したのは自分だと語る京花の目的は、LLの後継者になって欲しかったというものでした。

エイジがもう君とはいられないというと京花は今からあなたを殺すと言い出します。

その頃警察は白菱が葉子を拉致した事、団地を借りた事を突き止め突入。

桃井たちが部屋に入ると刺されて倒れている京花、立ち尽くすエイジはベランダから飛び降り逃走。

それがすぐニュースになり、ナミもそのニュースを見てエイジに電話します。

ナミが車で助けにきてくれたものの逃げ切れるはずがないと躊躇うナミに突然ビーイチが出てきます。

警察が来た時に部屋にいたのはビーイチで自分はやっていないと言い切ります。

さらにエイジこそが15年前にビーイチが生み出した別人格だというビーイチ。

15年前に何があったのか。

ドラマ 6話のネタバレとあらすじ

  • 6話あらすじ

エイジは京花を刺した容疑者として警察から追われる事になります。

京花は病院に運ばれたものの意識不明の重体です。

エイジはナミに助けを求め廃校に行きます。

ところが一緒にいたのはビーイチで後から生まれた人格はエイジだと言います。

一方エイジの養父母はニュースで京花の事を知り、亀一はエイジに連絡するも繋がらず心配します。

ビーイチは15年前のLL事件で受けた仕打ちや母の自殺で感情が爆発し意識を失って倒れたとナミに話します。

その時に生まれたのがエイジでビーイチの苦しみを受け止める為だけの存在だとも話し、椅子にナミを縛り付けたままで立ち去ろうとします。

ナミは葉子の事を切り出し本当に葉子を殺したのはビーイチじゃないのかと、あのLLの息子なんだからと言ってしまいます。

するとビーイチは激高しながら父はLLじゃない、真犯人は別にいると言い出し・・・。

  • 6話のネタバレ

ビーイチがナミに子供の頃の事を話すところから始まります。

周囲の冷たい目やいじめで母親が自殺した瞬間にエイジが生まれ、ビーイチの苦痛を代わりに受けるだけの存在だと語ります。

ビーイチは医者に通いエイジと統合するとも話し、自分にとってエイジはガラクタだと言い切ります。

ナミにLLの息子なんだからと言われたビーイチは、父親はLLじゃないと言い真犯人は他にいると言い、LLを見つけて殺すとも言いました。

LLを調べていくうちに花坂トオルという男が出てきてサイと繋がっていた事を知ります。

サイは花坂の顧客リストを使ってスカルを作り上げた事を突き止めます。

さらにビーイチは葉子に顧客リストを盗ませるために近づいたとも語っています。

葉子が死んだ時に警察に行くと言った白菱を止めていたのはビーイチでした。

古い集合団地の一室で、白菱がLLだと問い詰めていたビーイチに葉子を殺したのは自分だと話す京花。

京花の目的は、LLは八野衣真でその息子だと誇りに思って生きて欲しいからでした。

ビーイチにLLになって欲しいと願う京花に注射されてしまい意識を失うビーイチ。

目が覚めた時にはエイジになっていました。

ここまで話したビーイチは一旦どこかへ行ってしまいます。

朝、縛られたままのナミが目を覚ますとビーイチがナミに、雪村京花が目を覚ましたから東京に戻ると言います。

東京へ戻る途中でスピード違反でパトカーに止められてしまうナミたち。

車から降りるように言われたビーイチでしたが間一髪のところで切り抜けます。

そして京花が入院している病院に着いた二人にビーイチがなぜ警察に突き出さなかったのか聞きます。

ナミはエイジを解放してあげたい、あなたのお父さんが無実だといい、と泣きながら話しました。

ナースステーションに忍び込んだビーイチは、見張りの刑事に渡すコーヒーに睡眠薬を入れて京花の病室に侵入します。

そして京花を殺そうとした瞬間、京花が目を覚まします。

ビーイチが知りたかったのは誰が京花を刺したのかでしたが、京花はLLは自分たちのすぐ近くで生きていると言います。

問い詰めるビーイチですが、京花がナースコールを押したため逃げるしかありませんでした。

ところが京花を刺したのがエイジだというニュースが流れてしまい養父母を心配させます。

廃校にいるビーイチのところにナミがきて、エイジのために協力すると言い出します。

ビーイチは京花の病室に隠しカメラを仕掛けLLの動向を探ろうとしますが、そこに現れたのはナミを尾行した桃井刑事でした。

ところが桃井はここにはいなかった、と嘘の報告をします。

桃井は15年前何があったのか話し始めます。

火事の現場で火だるまになった八野衣真を助けようとして猿渡に止められます。

猿渡に桃井はもっと調べるべきだと言いますが話を聞いてもらえませんでした。

桃井は現場から八野衣真以外の血液が出たのに捜査が終わったことを気にしていたのです。

冤罪かもしれないと言う桃井は3日間猶予を与えるからLLを見つけ出せと言いますが、ビーイチは逆にお前らが見つけろと怒ります。

それに対し桃井はLL事件に警察の人間が関わっている可能性があるから簡単には動けないと言いました。

次回、新たな展開がありそうです。

ドラマ 7話のネタバレとあらすじ

  • 7話あらすじ

ビーイチは京花を刺したのはLLだと知ります。

LLが生きていると聞いた桃井は八野衣真が犯人だと決めつけた捜査結果に疑問があった事をビーイチに話します。

さらにこの事件には警察関係者が関わっている可能性が高いとも言いました。

15年前の4月20日午後時頃、匿名の通報で八野衣真の潜伏先を突き止めます。

ですが午前11時ころ八野衣真を見かけたという通報もありましたが、その情報が捜査員に伝わったのが午後8時。

警察関係者の誰かが捜査を故意に遅らせた事になると桃井は言います。

その間に八野衣真を殺す為に。

ビーイチはエイジに成り済まし亀一に連絡しナミと共に会いに行きます。

亀一はエイジに荷物が入った紙袋とお金を渡し、いつか話さなければいけない事がある、と切り出します。衣

  • 7話のネタバレ

桃井からLL事件の詳細を聞いたビーイチは逃げながら犯人を捕まえる事を決める。

エイジのフリをして浦島亀一に会いに行ったビーイチは八野衣真の話をする。

エイジを育てようと思ったのは真を世に放った責任を取りたかったからだと語り、LL事件の犯人だと思っていたと言った。

亀一から荷物を受け取ったあと、ナミとビーイチは秩父市に向かう。

LL事件の犯人を見たという目撃者の話を聞くためだった。

桃井は猿渡をビーイチの元へ連れて行き、LLの真犯人と真を殺したのは猿渡だろうと問い詰める。

花坂が持っていた顧客リストに警察関係者がいた為、顧客リストを始末しようと手を回したとビーイチは考えた。

猿渡は証拠がないだろうと強気だったが火事現場に身元不明のDNAが発見された。

その検査をしようと桃井が言うと猿渡は銃をビーイチに向ける。

ビーイチは猿渡が回春の事実を隠そうとしただけではなく、真がLLの真犯人だと気付いたから殺したと言う。

ビーイチが猿渡に銃を向けたが撃つ前にビーイチを撃ったのは桃井だった。

その一部始終をスマホで撮っていたのはナミで、桃井はビーイチの協力者がいると言い猿渡とナミを探す。

必死に逃げるが桃井に見つかるナミ。

ナミはさっきまでのやり取りをネットに流すと言い、桃井は15年前何があったのか話し出す。

~回想~

猿渡は桃井に結婚しようと言うが桃井は断る。

その後も二人は八野衣真の捜査を続けていた。

実は桃井は同性愛者でそれをLLに脅されており、猿渡にそれをネタに脅されている事も話す。

猿渡は辞表を出すという桃井に少し待つよう言う。

誰よりも早く八野衣真の潜伏先を見つけ、さらにそこから桃井の秘密の写真を見つける。

真は違うと言うが猿渡は全く信じない。

逃げようとする真を猿渡は桃井の為だと言いながら絞殺してしまった。

猿渡は真の死体ごと潜伏先に火をつけ証拠隠滅した。

桃井は現場に残った証拠写真に付いていた血液と猿渡のタバコの吸い殻を検査し一致したことで、猿渡が自分を庇って真を殺したと知った。

~回想終了~

要は桃井の同性愛者という秘密を隠す為に真は死んだのだとナミは知る。

さらに桃井は売春クラブにガサ入れをした際、顧客リストに自分の名前が載っていた事で見逃すよう言ってきた従業員を撲殺し、サイも桃井の秘密を知っていた事で射殺した。

それをバラそうとしたナミを撃とうとした猿渡だったが、桃井の背後からナイフを持ったビーイチが現れる。

猿渡に撃たれたかと思われたビーイチは死んでいなかった。

ビーイチは防弾チョッキを着ていた。

亀一から受け取ったのは防弾チョッキだった。

桃井は最初からビーイチとナミを消すつもりでしかも真の冤罪を信じていたとも言う。

桃井は真の冤罪を証明することとLLの正体を話す代わりに自分たちを見逃して欲しいと頼む。

その隙にナミは猿渡に銃を突き付けられスマホも奪われてしまう。

LLの正体は真だと言われ不意を突かれたビーイチは桃井と揉みあううちに桃井を刺してしまう。

桃井はホっとしたような顔で川に落ち死亡。

桃井の死にショックを受けた猿渡も拳銃自殺してしまう。

結局本当のLLは分からないままだった。

ドラマ 8話のネタバレとあらすじ

  • 8話あらすじ

ビーイチとナミの目の前で桃井と猿渡が死亡。

ビーイチはエイジの人格が6日以上出てきていない事に不信感を抱く。

これからどうするのかナミに聞かれ京花が住んでいたマンションに向かう。

10月30日の時点で京花は八野衣真がLLだと信じていた。

ところが11月3日にLLは生きていると言い出す。

ビーイチはその3日間に京花が何かを知ったのだと考え、京花の足取りを追ってみようと考えた。

京花の部屋に侵入したビーイチは車の鍵を見つけカーナビの履歴から、ある町へ向かう。

  • 8話のネタバレ

京花は10月30日の時点で京花は八野衣真がLLだと信じていた。

ところが11月3日にLLは生きていると言い出す。

ビーイチはナミに、警察に追われる危険を犯してでも本当のLLを探して復讐すると言い切る。

11月1日に栃木県に行ったという履歴を見つけたビーイチとナミは栃木県に向かう。

八野衣真は売春クラブホワイトラビットの従業員でアリバイがなかった事、目撃情報があった事から犯人に仕立て上げられたとビーイチは考えていた。

そこに京花が移送される事が決まりビーイチとナミは別行動を取る事にする。

ビーイチは栃木で京花の事を調べ、ナミは京花の病院に向かうが京花がまた誰かに襲われた。

ナミは病院でLLらしき人物を見かけた。

栃木には白菱凛(京花の姉)がマナという偽名で働いていたスナックがあった。

京花がマナが働いていた頃の事を聞きに来たが、よく覚えていなかったママは写真だけ見せて帰ってもらったと話す。

ナミは怪しい人物の後をつけ、ビーイチは監視カメラを確認する。

怪しい人物はある一軒家に入り表札には浦島とあった。

監視カメラには京花が首を絞められている様子が残されており、首を絞めていたのはエイジの義理の姉、浦島乙だった。

乙は逮捕されニュースにもなった。

亀一が面会に行くが乙は拒否、帰宅するとビーイチがいた。

ビーイチは自身が二重人格だったと告白し、乙がおかしくなったのは自分のせいだと謝る。

警察で乙はエイジを引き取った事で両親の愛情が自分のものにならなくなった事で歪んだと話す。

京花を襲ったのはエイジの大事なものを壊したかったとも言う。

乙はエイジの二重人格に気付き出ていけと言うが、逆に乙を脅した。

京花がエイジを襲った時に京花を刺し、エイジがやったように見せたのは乙だった。

ビーイチは年齢的に乙がLLじゃないと話しLLは生きていて、物理的な痛みを感じない人物だと言う。

そして突然亀一の手の甲を指す。

確かに亀一は痛がる様子を見せなかった。

殺人鬼LLは亀一だとビーイチは言うが亀一は否定。

ビーイチいわくある時期から亀一はよく怪我をするようになった。

亀一は痛みを感じないから危機感が薄くひどい怪我をしてしまうと言う。

京花が亀一がLLだと気付いたのは浦島家で小樽旅行の写真を見たから。

白菱凛が小樽にいた事を京花は思い出し亀一がLLだと気付いた。

ビーイチはスナックで見せてもらった15年前の写真に亀一が映っていた事で亀一がLLだと確信。

八野衣真はホワイトラビットにいた女性を逃がして助けていた。

亀一と白菱凛の繋がりは保護司の亀一を信用した真の紹介だった。

亀一はそれを利用し犯行を重ねて真のせいにした。

八野衣真を貶めるような事を平然と言う亀一を睨むビーイチ。

次週もう1人の真犯人が分かるようです。

ドラマ 最終話(9話)のネタバレとあらすじ

  • 最終話あらすじ

LLが亀一だった事をナミに話すビーイチだったが証拠がない。

どうするのかナミに聞かれビーイチは亀一を殺すと言う。

亀一は八野衣真は女を食い物にしないと生きていけない惨めな生活から目を逸らしたいから女の子を逃がす手伝いをしていただけだと話す。

そして殺人鬼LLがどうやって生まれたのかを話し出す・・・。

  • 最終話ネタバレ

ビーイチはナミにLLは浦島亀一だと話す。

人格交代してからエイジが出てこないからエイジは消えた、もう俺には関わるなと言ってビーイチは去ってしまう。

そしてビーイチと亀一の話は続く。

亀一は少年の頃から動物虐待をしていた。

痛覚麻痺になってから人を痛めつける事で痛みを感じていたがその感覚も長続きしなかった。

そこでLLとなって世間を騒がせればいいと考え、八野衣真を利用したが何も感じなかった。

真は無駄死にだったと亀一は言う。

ところがエイジを利用する事で何かが変わると思い交流を続けているうちに、エイジの二重人格に気付いた。

それで亀一はエイジにどうやって殺されるかを考えるようになり、京花も利用してエイジが真実に辿り着き自分を殺すよう仕向けようと考えた。

そんな中ナミが亀一の家に入り二人の会話を聞いていた。

さんざん亀一の話を聞いたビーイチは銃で亀一を狙うが打てず床を撃った。

撃たなかった事に亀一は怒りビーイチを責めるが、ビーイチは暴れながら泣くだけだった。

ビーイチは逮捕され刑事に自分のスマホに亀一がLLだと言っている証拠があるといい渡す。

雪村京花の事件の裁判が始まりビーイチが証言台に立った。

ビーイチは京花のもう1つの事件について話し出す。

それはエイジを消した事だった。

京花はエイジとビーイチを統合させて新しい人格を生み出そうとしていた。

京花は亀一がLLだと知っていてエイジにそれを教えてしまった。

エイジはその事実にショックを受けてしまうが、京花は統合すれば自分の理想のエイジになれると信じていた。

さらにビーイチが通っていたクリニックで統合の方法を知った。

やってはいけない事を知った京花はその方法をエイジに試してしまう。

父親がLLとして死んだ事、母親が自殺した事、エイジが後から生まれた存在でこの世には存在しないなどと伝えてしまった。

面会に来たナミになぜそれを知っていたのか聞かれたビーイチは、エイジの記憶が少しずつ戻ってきていると話す。

それを聞いたナミは二度とエイジに会えない事を悟る。

裁判の続きで京花はエイジを消すためにエイジを利用したと話すビーイチ。

LLの正体などを知ってもエイジが消えなかったからだ。

エイジに誰かに自分を認めてもらいたかったのではないかと言われる京花。

さらにそれを否定されたのでエイジとビーイチを統合させて新しい人格に自分を認めてもらえると思ったのではないかと指摘される。

そしてエイジは京花を抱きしめて許したい、味方でいたいと泣く。

京花が消えてほしいというなら喜んで消えると言い倒れるエイジ。

これがエイジの最後だったが京花は自分で消えるとか意味が分からないと言う。

ビーイチはエイジを殺したのはお前だと淡々と言うが京花はそれを聞いて笑い出す。

自分で消したにもかかわらずエイジにまた会いたいと思っていた京花。

でもビーイチに二度と会えないと言われ最後には泣き出してしまった。

時は流れ京花は刑務所にいてなぜか微笑んでいた。

浦島乙も刑務所にいて母親と和解し、LLだった亀一には死刑判決が下りた。

ナミは夢だったアクセサリーショップを開いていた。

そしてビーイチが出所した日。

そこにはナミが会いに来ていた。

ナミは新しい人格が生まれてないか尋ねるが、エイジが自ら消えた事で新しい人格がうまれずに済んだと答える。

ナミはエイジに感謝しているとビーイチに伝える。

でもビーイチは、消えるべきだったのは自分だったのかもしれないと言う。

ナミはエイジにずっと渡したかったアクセサリーをビーイチに渡し去ろうとするが、ビーイチの耳を触るクセがエイジと同じだと気付く。

それを見て少し笑ってナミは歩き出した。

その後ビーイチは大学に戻り仲間のやり取りを見て楽しそうに笑っていた。

親愛なる僕へ殺意をこめての犯人の黒幕は誰か予想?

※ここから先はネタバレを含みます。

浦島エイジの二重人格を作り出し、LL事件の真犯人はエイジの義父である浦島亀一です。

ドラマではまだ浦島亀一を演じるのは誰なのか発表はありませんが、どんな俳優さんが演じるのか、浦島亀一の狂気とも言える殺人事件をどのように演じるのか楽しみですね。

詳しい結末や内容は原作である漫画を読んでみて下さい。

親愛なる僕へ殺意を込めての原作の結末や犯人・最終回までのネタバレまとめ

今回は10月から始まる新ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」について主に原作のネタバレやあらすじ、結末や黒幕である犯人についてご紹介してきました。

原作のあらすじを知ることによってより一層ドラマが楽しみになりました。

展開が一転、二転、三転と物語が進んでいくのでその中で山田涼介さんや川栄李奈さんを始めとする役者さん達が演じていく「親愛なる僕へ殺意をこめて」がどのように展開していくのが見どころが満載です。

ぜひドラマと一緒に原作である漫画も読んでみてください!

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