ドラマ親愛なる僕へ殺意をこめてはつまらない感想?口コミを調査!

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2022年10月スタートの水曜ドラマで「親愛なる僕へ殺意をこめて」の放送が決まりました。

原作コミックの実写化という事で話題になっているドラマです。

そんな「親愛なる僕へ殺意をこめて」の感想ですが、「つまらない、ひどい、面白くない、面白い」など様々な意見が飛び交っています。

そこで今回は「親愛なる僕へ殺意をこめての感想や口コミ、レビューはどうなのか」というテーマで調べてみました。

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  1. 親愛なる僕へ殺意をこめての口コミと感想はつまらないしひどいとの評判?
    1. 口コミと感想が面白くないレビューな理由①:登場人物がクズ。
    2. 口コミと感想が面白くないレビューな理由②:見たくない。
    3. 口コミと感想が面白くないレビューな理由③:エグい。
  2. 親愛なる僕へ殺意をこめてのドラマの各話感想
    1. 親愛なる僕へ殺意をこめて第1話感想
    2. 親愛なる僕へ殺意をこめての第1話の口コミ・感想
    3. 親愛なる僕へ殺意をこめて第2話感想
    4. 親愛なる僕へ殺意をこめての第2話の口コミ・感想
    5. 親愛なる僕へ殺意をこめて第3話感想
    6. 親愛なる僕へ殺意をこめての第3話の口コミ・感想
    7. 親愛なる僕へ殺意をこめて第4話感想
    8. 親愛なる僕へ殺意をこめての第4話の口コミ・感想
    9. 親愛なる僕へ殺意をこめて第5話感想
    10. 親愛なる僕へ殺意をこめての第5話の口コミ・感想
    11. 親愛なる僕へ殺意をこめて第6話感想
    12. 親愛なる僕へ殺意をこめての第6話の口コミ・感想
    13. 親愛なる僕へ殺意をこめて第7話感想
    14. 親愛なる僕へ殺意をこめての第7話の口コミ・感想
    15. 親愛なる僕へ殺意をこめて第8話感想
    16. 親愛なる僕へ殺意をこめての第8話の口コミ・感想
    17. 親愛なる僕へ殺意をこめて最終話感想
    18. 親愛なる僕へ殺意をこめての最終話の口コミ・感想
  3. 親愛なる僕へ殺意をこめての感想がつまらないから放送中止って本当?評判や口コミを調査!
  4. 親愛なる僕へ殺意をこめての感想が面白いと評価する意見も!
  5. 親愛なる僕へ殺意をこめての口コミや感想がつまらない理由のまとめ

親愛なる僕へ殺意をこめての口コミと感想はつまらないしひどいとの評判?

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の口コミと感想はつまらないしひどいと評判というのは事実でしょうか。

原作は井龍一さんで、2022年6月の時点で累計部数は120万部を突破しています。

そんな人気作品のドラマ化なので注目され、色々な意見が出ているようです。

口コミと感想が面白くないレビューな理由①:登場人物がクズ。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の口コミと感想が面白くないレビューな理由の1つ目登場人物がクズすぎるという意見からです。

Twitterでは「親愛なる僕へ殺意をこめて」のドラマ化にこのような意見がありました。

Twitterの意見をまとめると

  • ヒロインがクズ過ぎる。
  • 佐井社がサイコパスな上にクズ。

というような意見がありました。

特に雪村京花と佐井社のクズっぷりが目立っているようです。

陰湿なシーンなどは控えめになるとは思いますが、全くないとは思えません。

二重人格サスペンスという事や半グレが出てくるという背景があるので、そういう人も必要なのでしょうね。

口コミと感想が面白くないレビューな理由②:見たくない。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の口コミと感想が面白くないレビューな理由の2つ目は見たくない、という意見からです。

Twitterではこんな意見もありました。

Twitterの意見をまとめると

  • ラブシーンや残酷なシーンが出てくるので、親と一緒には見たくない。
  • 演技力が求められるので演技が上手い人じゃないと見たくない。

という意見がありました。

ドラマの描写や演じる人の演技力に対する不安が多かったです。

山田涼介さんのファンからは悲鳴があがりそうな濡れ場のシーンがあるのでは、という予想もあります。

二重人格サスペンスで主人公の役どころが難しく、さわやかなイメージの山田涼介さんがどこまで演じられるのか不安、という声が多かったです。

口コミと感想が面白くないレビューな理由③:エグい。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の口コミと感想が面白くないレビューな理由の3つ目はエグい、という意見からです。

原作を読んだ方からはこんなツイートもありました。

Twitterの意見をまとめると

  • 原作のエグさをどこまで演じられるのか。
  • 残酷なシーンはどうなるのか。
  • 実写化して大丈夫なのか。

などがありました。

リアルに演じて欲しいけどリアスすぎるのは、という不安があるようです。

特に原作の事件のシーンはハラハラしたという意見があり、どうやって表現するのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

ただ、水曜10時の放送なので描写は多少ソフトに変えてあると思われます。

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親愛なる僕へ殺意をこめてのドラマの各話感想

こちらでは「親愛なる僕へ殺意をこめて」のドラマの感想を書いていきます。

※ネタバレを含みますのでご注意下さい。

親愛なる僕へ殺意をこめて第1話感想

ドラマスタートから物凄いシーンで驚きました。

殺人事件のシーン、エイジの両親の話もエグくて初回からこんな感じで大丈夫なのかと思ったほどです。

新たな事件が起きて自分が二重人格だと知ることになって不安になる浦島エイジの気持ちも分かる気がします。

残酷な殺人鬼だった父親の血を引いていることも不安を煽ります。

誰だって自分の部屋から3千万なんて大金や血の付いた金属バット、スマホに隠しカメラが次々と出てきたらパニックにもなりますよね。

スカルのメンバーのシーンも怯えるエイジにつられて、こちらもドキドキしてしまいました。

そして父親のことが周囲にバレた後の友人たちの掌返しも京花に嘘をついて別れたのも切なかったです。

事件や拷問のシーンが想像以上で22時台にここまで見せていいのかと思うほどゾッとしました。

観ているのが辛くなるほどの山田涼介さんの演技力の凄さも流石だと言えます。

ビーイチがいつ出てくるのか、山田涼介さんの演じ分けも併せて楽しみなドラマです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第1話の口コミ・感想

  • 第1話の口コミ・感想

暴力的なシーンがかなりショッキングだったという意見が多かったです。

どこまでやるのかちょっと怖いもの見たさになりそうですね。

親愛なる僕へ殺意をこめて第2話感想

エイジはサイに拷問しろと言われてどうするのかと思ったら傷口を焼くフリをして止血してごまかしたもののサイにはバレてました。

2話はグロいシーンがなくてホッしました。

怪しんだサイはエイジのことを調べるよう命令、京花の存在を知り拉致。

相手の弱みを奪うってやり方はスカルなら当然ですよね。

これが未だに出て来ないビーイチが出てくるきっかけなのかな、と思うのですが。

エイジはナミの協力でサイのパソコンのデータを調べるも失敗に終わり、探している最中いつ見つかるかとハラハラしました。

パソコンは失敗したもののビーイチのスマホのロック解除に成功し白菱正人にたどり着き色々知る事になりました。

スカルの6千万強奪をビーイチがやったのは違和感なかったのですが、一緒にやったのが白菱だったのは驚きでした。

しかも葉子を殺したのはサイで、証拠の動画もありました。

なんで警察に行かないのか不明でしたが次回動きがあるようです。

「サイ編完結」とあったので次回また「〇〇編」になるのでしょうか。

第3話がどうなるのか、ビーイチは出てくるのかなどますます楽しみになりました。

親愛なる僕へ殺意をこめての第2話の口コミ・感想

  • 第2話の口コミ・感想

2話も怖い、という意見が多かったです。

怖いけど続きが気になるので観たくなるドラマということだと思われます。

親愛なる僕へ殺意をこめて第3話感想

畑葉子を殺したのがサイだと知った浦島エイジ。

6千万を奪ったのがビーイチと白菱で葉子も仲間で白菱は警察に行こうとします。

ここでもビーイチの影がチラついてナミはエイジに少し不信感を抱いたようで、そろそろビーイチの事を周囲に隠すのは限界かなと思いました。

一方エイジの養父たちが八野衣真の墓参りに行くとお墓には心無い落書きが。

こういう描写は見ていて切ないものがあります。

白菱が警察署に着く直前サイから京花を攫ったと連絡が来てお金を強奪した事を認めてしまうのですが、これは誰にも責められないですよね。

でもお金がなかったらスカルは潰れる=ナミが自由になれると考えていたエイジは一瞬ためらうものの、サイは殺すといったら本当に殺すと思うので行くしかないのでは、とハラハラしました。

お金を返しにいったエイジはお金を返したにも関わらず、顧客リストも畑葉子を使って盗んだと疑われてしまいました。

エイジを問い詰めるサイの迫力とエイジの怯え方がリアルで、自分も責められているようで怖かったです。

京花を助けたいエイジは咄嗟に家にあると言ってしまってさらに窮地に立たされてしまいます。

サイに頼み込んで京花がいる場所に行けたもののそこは拷問道具がたくさんあって、もう嫌な予感が。

エイジの顔に布を被せてお酒をかけるシーンは怖いという声が出そうですね。

血まみれで天井に吊るされたエイジを助けようと、縛られていた縄をガラスで切った京花はサイを殴って気絶させます。

そして車の鍵を奪おうとしましたがサイが目を覚まし京花をぶん投げ、葉子を殺したのはエイジだと語ります。

せっかく助かったのにまた捕まり地蔵背負いで拷問されてしまうエイジ。

エイジの身体の力が抜けて死んだと思ったサイにエイジは衝撃の事を告げます。

サイに返したお金が入ったバックにGPSを隠し、麻薬の取引現場に持って行かせてナミに通報させたのです。

そこに警察が到着しサイは撃たれて死亡。

撃ったのは桃井刑事ですが私情が入っていた気がします。

踏み込んだ時サイはただ立っていただけで撃つ必要があったのかな、と思ったのと、威嚇射撃という割に心臓に当たっていたように見えたからです。

ナミと白菱もいたので無事だった事が分かりホっとしました。

京花は一緒にビーイチを調べると言い出し危険だと言いつつも嬉しそうなエイジ。

一瞬だけ幸せそうでしたが次回は急展開になりそうです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第3話の口コミ・感想

3話は「怖い」よりも「面白かった」の方が多かったです。

やっぱり門脇麦さんの存在が気になりますよね。

絡むとしたらエイジではなくビーイチでしょうか。

親愛なる僕へ殺意をこめて第4話感想

京花がさらわれ病院にいたはずのエイジは家で目が覚めてまた3日間記憶がなかった事を知ります。

サイの事件がきっかけでスカルは潰れナミは自由の身になったと喜びます。

エイジとナミはファミレスで会い、サイが殺したと思っていた葉子はビーイチが殺したかもとナミに話すエイジ。

耳のことも話してしまいナミは怒って帰ってしまいますが無理もないと思いました。

京花は病院にいなかった事がエイジの母親にバレないようごまかしてくれるなど咄嗟の機転を利かせます。

その際に聞かされたのはビーイチに会ったという話で、やっとダークなビーイチが出てきたと思ったらそのシーンだけでした。

しかもバイト中のビーイチの動画も撮っていてビーイチがエイジの完コピをしている事も発覚し、家にカメラがあった理由は完コピするためだったのかと気付きます。

ビーイチの徹底ぶりに感心するほどです。

そしてエイジの実家に京花を連れて行くのですが義姉の乙を紹介するエイジ。

引きこもりの姉を会うのはちょっと京花的には困るだろうなと思いました。

そしてタッチパスの履歴からクリニックにたどり着き、そこで医師から解離性人格障害の事を聞かされ戸惑うエイジ。

でも医師が何とかしてくれるのかもしれません。

さらにそこに「雪村さん」と呼ばれる京花のそっくりさんがいて驚くエイジ。

ここにも伏線が張られている気がします。

そして今度はエイジが京花の家に招かれ母親から京花が養女だと聞かされ驚くものの、写真から施設を割り出し訪ねるエイジ。

クリニックの事がなかったらそんなことはしなかったのではないかと思いました。

そこで聞かされたのはわずか5歳で公園でホームレス生活をしていて、過去は全く分からないという事でした。

ちょっと無理がある気もしますがエイジは京花の闇に触れて京花と絆を深めます。

ナミは白菱の大学に行き休みだと言われますが白菱の住所を入手。

行動力あるなぁと感心してしまいました。

さらにナミは白菱の家に行き黒いミニバンが停まっているのを見て動揺します。

サイが言っていた葉子を助けた車が黒いミニバンだと聞いていて、その車がなんでここに?と戸惑い白菱の事を疑い始めます。

もう誰を信じていいのか誰が嘘をついているのか分からない展開になってきました。

エイジの義姉の乙も何かやらかしそうだし、京花にも何かありそうな予告でした。

次回も楽しみです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第4話の口コミ・感想

面白いという声が多いです。

続きが気になるというのも分かります、展開が読めなくて面白いです。

親愛なる僕へ殺意をこめて第5話感想

※虐待の話が出てきます。

集合団地の一室は京花が子供のころ育った部屋で、ずっと押入れに入れられ母親から水責めなどの虐待をされていました。

食事は両親と姉がテーブルで京花は鍋にご飯が入っていて手づかみで食べる生活。

このシーンを見るのは辛かったです。

しかもその父親が白菱で虐待も黙認していました。

団地の部屋で京花の衝撃の告白が続きます。

優秀だった姉が売春していてLLの被害者になったこと、姉の売春のことを知って母親が自殺したこと。

それがきっかけで父親から逃げることが出来て施設に保護されたこと。

本当に楽しそうに話す京花が怖かったです。

そして団地の一室の押し入れで亡くなっている白菱。

葉子殺害のシーンもやや閲覧注意です。

足だけであんな風に演出できるのはすごいと思いましたが。

それだけでお腹いっぱいなのに実は葉子を拉致監禁させて殺したのは京花で、エイジかビーイチにLLになって欲しいと言います。

それを見たいからエイジに近づいたとかもう執念を感じました。

サイといい京花といいLLを崇拝しすぎです。

さらにファミレスで白菱と会うシーン。

白菱を怒鳴りつけるシーンは圧巻でした。

その後白菱がママ・・・と震えるシーンは冬彦さんの再来かと思った方もいたのではないでしょうか。

そして京花が倒れていて立ち尽くすエイジかと思いきやビーイチで、でもビーイチは刺していないと言います。

警察に追われエイジのフリをして逃走、ナミに助けてもらうもナミは「でもでもだって」でちょっとイライラしました。

そこにビーイチが出てきてさっさと車を出せ、となって廃校に行きます。

そして衝撃発言。

ビーイチが本体でエイジは生み出された人格だという告白です。

ビーイチが父親の件、母親の自殺で完全に参ってしまった時に苦痛を受け止めるためだけにエイジを生み出したと話しますがナミは信じませんでした。

さらに15年前のLL事件の犯人は別にいるんだ、とも言います。

山田涼介さんの演じ分けは流石でした。

来週から復讐編ということで面白い展開になりそうなので楽しみです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第5話の口コミ・感想

出演者の演技がうますぎて怖い、内容が気になるとの声がかなり挙がっていました。

来週も絶対観るという意見もありました。

親愛なる僕へ殺意をこめて第6話感想

幼少期の八野衣真とビーイチが楽しそうで、ビーイチの誕生日を一緒に祝うと約束していた当日に逮捕されてしまったのは辛かったと思います。

周囲からのいじめは相当キツかったと思うのに母親が自殺してしまい、その苦しさから生まれたのがエイジでした。

ビーイチはエイジと統合するためにクリニックに通っていますが、ナミはエイジに消えて欲しくなさそうですが最終的には納得したようです。

サイや京花はLLを崇拝しすぎたからか、LLの息子なんだから後を継いでとかLLを誇りに思えとかありえない事を言い出しますよね。

特に京花の壊れっぷりはレベルアップしていました。

東京に戻る際にスピード違反で捕まるものの、何とかピンチを切り抜けるビーイチとナミ。

ナミがパトカーに行っている間、待っているビーイチの目が怖かったです。

病院に着いてナミから警察に突き出さなかった理由を聞いて、ナミの言葉が刺さったようにみえたビーイチ。

お父さんが無実だといい、なんて泣きながら言われたらさすがのビーイチも何か感じるのではないでしょうか。

病室に行ったビーイチは京花から自分を刺したのはLLだ、LLは生きていると聞かされますが、京花がナースコールを押したためにそれ以上は聞けませんでした。

この時の京花はヤバかったです、門脇麦さんの演技力に驚かされます。

でも盗撮カメラが仕込んである可愛いテディベアを病室に置いてくるあたりは流石でした。

でもニュースではエイジが京花を刺した事に。

廃校に戻ったビーイチを心配してやって来たナミは桃井に後をつけられていて終わったかと思いました。

ところが桃井はLL事件に不審なところがあるとずっと思っていて、冤罪だったらビーイチたちに申し訳ない、みたいな事を言います。

自分の力不足で捜査の続行ができなかった事も悔しかったのだと思います。

とは言っても冤罪だったら大変な事ですよね。

母親は自殺し、ビーイチも辛い幼少期を送っていた事を考えたら到底許せることじゃないと思います。

でも3日間猶予をやるからLLを連れて来い、はさすがに無茶ぶりもいいところです。

次回7話はさらに動きがありそうでますます楽しみです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第6話の口コミ・感想

そろそろ真犯人が分かりそうなので衝撃の展開を期待する声が高まっています。

ビーイチとエイジの統合も気になりますよね。

親愛なる僕へ殺意をこめて第7話感想

なかなか衝撃的な回だったかもしれません。

八野衣真が冤罪だった、真を殺したのは猿渡だった、その理由が桃井が抱えていた秘密を守るためだった。

その秘密とは桃井が同性愛者でスカルが持っていた顧客リストに桃井の名前が載っていてそれを何とかしたかったから。

最初にサイが秘密はバラさないと桃井に言っていたのはこの事だったのかと納得。

自身の秘密を隠すために桃井はサイと、ガサ入れに行った時にバラさないから見逃せと言ってきた男を殺してしまいました。

猿渡はフラれても桃井が大切な存在のままで、桃井がLLに脅されていると知ってLLだと思っていた真を殺して火をつけます。

その証拠を掴んだ桃井は猿渡のした事は自分を守るためだったと知って猿渡に協力したのでした。

真の潜伏先に桃井が脅されていたのと同じ写真を置いておくなどLLは用意周到で、ますます誰なのか分からなくなりました。

ただ、真が死んだ理由が一人の捜査官の秘密のせいだなんて報われないにもほどがあります。

桃井が罠にかけられたんだとしても、真は桃井の欲望のせいで死んだようなものでビーイチじゃなくても怒るのではないかと思いました。

桃井はやっと楽になれるみたいな感じで亡くなり、猿渡も後を追うように自殺。

これでは真を殺したのが猿渡だと証明するのは難しそうですね。

次回はLLの正体が分かるのか期待です。

親愛なる僕へ殺意をこめての第7話の口コミ・感想

桃井の秘密と猿渡の行動に対する驚きの声が多かったです。

秘密を隠したい気持ちは分かるのですが八野衣真が報われないのでは、という意見も見られました。

親愛なる僕へ殺意をこめて第8話感想

だんだんナミに心を開いているようなビーイチですが、復讐をやめるつもりはないビーイチにナミは複雑そう。

刑事が死んだ時点で手を引いても良さそうなのに手伝うナミもLLが気になるんだと思います。

ビーイチは京花の車の鍵を手に入れカーナビの履歴からナミと栃木に向かいます。

ところが京花の移送が決まりナミは東京に向かう事に。

残ったビーイチが向かったのはスナックで、生前白菱凛(京花の姉)が働いていました。

そこでビーイチは1枚の写真を見せられ驚くのですがこの写真に写っていたのは亀一。

ここからはスピード展開になります。

何度も京花を殺そうとしたのは浦川乙で、乙を演じる夏子さんのお芝居がヤバかったです。

今までは自分一人に注がれていた愛情が、突然来た男の子に奪われて歪んでしまった乙。

ビーイチの二重人格に気付いて出ていくように言うも逆に脅されてしまいました。

乙はちょっと極端ですが悔しい、悲しいというのは分かる気がします。

京花を狙ったのはビーイチの大切なものを奪って絶望させるため。

京花を実家に連れていった事で2つの事件が動き始めてしまうとは思ってもみませんでした。

まず京花は亀一たちの小樽旅行の写真を見て知り合いが小樽にいると言った事から、白菱凛を殺したのは亀一じゃないかと気付く。

そして乙は京花を狙うきっかけになりました。

でも乙がLLじゃないのは年齢的に分かるので、ますます誰がLLなのか分からなくなります。

京花がまた襲われナミが勇敢にも乙を尾行した事で逮捕された乙。

意外と度胸がありますよね。

乙に面会に行くも拒否されて帰宅するとビーイチがいました。

そこでビーイチがLLが誰なのか話し出すんですが、これを聞いたら八野衣真が報われなさ過ぎてもう・・・という感じです。

まず亀一は物理的な痛みを感じない人で、ビーイチに手を刺されても痛がりませんでした。

痛みを感じないので危機管理能力が薄く怪我をしてしまうと語る亀一。

痛みを知りたいから拷問するとか発想がヤバすぎます。

八野衣真がLLの犯人だと言われたのは被害者女性と一緒にいたからでしたが、女性は全て真がホワイトラビットから逃がそうとした女性。

女性に仕事や住む場所を手配してくれるよう真が信じて頼ったのが保護司だった亀一。

真が亀一に女性を託した事が逆に仇になってしまった形でした。

真は亀一に感謝していたのに裏切られてしまった挙句、猿渡に殺されました。

ただ亀一がLLだという証拠がないのですが、ビーイチは亀一を殺すとナミに言います。

次週は最終話ですが、どんな結末になるのか楽しみです。

親愛なる僕へ殺意をこめての第8話の口コミ・感想

真犯人が気になるという声が多かったです。

ますます最終話が楽しみですね。

親愛なる僕へ殺意をこめて最終話感想

亀一の話が残酷すぎて見ていて辛かったです。

動物虐待で我慢できなくなってLLが生まれた、しかも八野衣真を利用したものの何も変わらなかった、真は無駄死にだったと実の息子に言う言葉じゃないですよね。

そして亀一もエイジの二重人格に気付いていて、エイジに殺されようと考え始めます。

ビーイチは結局亀一を撃てず床を撃っただけでした。

結果ビーイチは自分で亀一を殺せなかった代わりに、逮捕させる事で法で裁かれ死刑判決という方を選んだのだと思いました。

そして京花の裁判。

京花の裁判に証言したのはビーイチで京花がエイジを故意に消した事を殺人だと訴えます。

ビーイチが通っていたクリニックに通い、人格統合のやり方を聞き出し実行するというあり得ない証言でした。

医者がやってはいけないと言った事をやって統合させて新しい人格を生むというのが京花の目的でした。

エイジにLLの真犯人の事やエイジが後から生まれた存在だった事などトラウマを刺激して統合しようとするも、エイジが優しすぎて切ないシーンでした。

山田涼介さんの演技力はすごいと改めて実感しました。

最終的にエイジが自分から消えてしまう形になって、京花の望んだ消え方じゃなかったのか少し不満そうな京花にちょっと引きました。

ビーイチにエイジを殺したのはお前だと言われて、最初は笑い最後には泣き出す京花。

自分で消したのにまたエイジに会いたいなんて勝手すぎます。

そして時は流れ京花は刑務所で親子連れの会話を聞いたからか、薄っすら微笑んでいました。

浦島乙も刑務所にいますが母親と和解、亀一は死刑判決が下っていました。

ナミは念願のアクセサリーショップを開き楽しそうでした。

もうビーイチ達に関わる事はないのかと思ったら出所したビーイチに会いに行きます。

そして二人は海にいて、ナミはエイジにずっと渡せなかったアクセサリーをビーイチに渡します。

ナミは本当にエイジが消えたのか新しい人格が生まれたのか尋ねますが、ビーイチは両方否定しました。

ナミは納得したような顔で歩き出して振り返るとエイジがよくやっていた耳を触るクセをやっているビーイチを見て少し笑って立ち去ります。

ビーイチを迎えに行ってくっつくのかな、と思っていたのでちょっと残念な気もしました。

ビーイチも今までは険しい顔ばかりだったのが少し笑っていて、それはもしかしてエイジ?と思わせるような笑顔でした。

そして、大学の風景。

友人たちのやり取りを見て笑うビーイチですが、全てが終わって気を張る必要がなくなったのか、それともエイジの記憶が戻ってるの?と感じさせるような笑顔で終わりました。

全体的にスピード感があって面白いドラマでした。

親愛なる僕へ殺意をこめての最終話の口コミ・感想

泣いた、という意見や山田涼介さんの演技力に圧倒された、また観たいという声が多かったです。

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親愛なる僕へ殺意をこめての感想がつまらないから放送中止って本当?評判や口コミを調査!

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の感想がつまらないから放送中止が本当なのか、評判や口コミを調査してみました。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は二重人格サスペンスで、事件の内容や人間関係が複雑になりそうですよね。

ドラマの内容が難しいと視聴者が減り、視聴率が下がって放送中止という可能性もありそうです。

また、グロい拷問シーンなどもあり視聴層を選びそうですし、視聴率も3%代という低迷具合から行くと本当に打ち切られるのではと心配になってしまいます。

親愛なる僕へ殺意をこめての原作は打ち切りされた過去があるので、ドラマも途中で放送中止になってしまう可能性がありそうですね。

親愛なる僕へ殺意をこめての感想が面白いと評価する意見も!

「親愛なる僕へ殺意をこめて」が面白いと評価する意見もありました。

好意的な意見のTwitterも取り上げてみました。

Twitterの意見をまとめると

  • 楽しみすぎる。
  • 山田涼介さんの演技見たい。
  • 期待しかない。

など好意的な意見がかなり多かったです。

原作にハマったのでドラマ化は嬉しいという意見もありました。

「実写化請負人」と言われている山田涼介さんがどんな主人公を演じるのか、さらにアウトローな世界にいる女性を演じる川栄李奈さんも話題になっていますよね。

原作が人気なだけにプレッシャーもあるかと思いますが、面白いドラマになりそうです。

親愛なる僕へ殺意をこめての口コミや感想がつまらない理由のまとめ

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の感想が「つまらない、ひどい、面白くない、面白い」など様々な意見を調べてみました。実際にはどうだったでしょうか。

放送開始は10月ですが既に「期待している」「絶対観る」という意見が圧倒的に多かったです。

また、感想や口コミ、レビューも同様で好意的な意見ばかりでした。

二重人格サスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の放送が楽しみですね。

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