THE W 2022はつまらない?面白くないしひどいという評価も

THE W 2022はつまらない?面白くないしひどいという評価もの画像 お笑い

一年に一度の女性芸人のお笑い賞レースである「THE W」。

2022年も12月10日19時から生放送で楽しみにしている視聴者も多くいます。

しかし一部の視聴者の声は、「THE W」はつまらないという声や面白くないといった評判があり気になるところです。

今回は、2022年女性芸人のお笑い賞レース「THE W」は本当につまらないのか、面白くない・ひどいという評価はあるのか紹介します。

スポンサーリンク

THE W 2022はつまらない?各芸人の評価は?

2022年の女性芸人のお笑い賞レース「THE W」は、つまらないのか確認していきます。

2022年に「THE W」の決勝へ出場する各芸人達を一つ一つ評価していきますのでこちらをご覧ください。

Aマッソ

前評判では評価の高いAマッソが登場。

視聴者によっては好き嫌いが分かれるネタで、口コミもいい悪いの評価が別れた口コミがありました。

前評判通り、ネタもおもしろくテンポがいいお笑いです。

ファンも多いAマッソですが残念ながら敗退となりました。

  • 今年こそ優勝して欲しかった悔しい

去年同様優勝できなかったことに対して、面白かったのに悔しいという口コミが多くありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

Aマッソはつまらない?うざいし性格悪いから炎上したって本当?

紅ショウガ

ゴミ捨てばの掛け合いのネタで出場の紅ショウガ。

ツッコミとボケのバランスが絶妙で4分通して面白かったです。

仕上がりがいいネタ構成で審査員の評価もとても高くなりました。

満場一致で紅しょうがが決勝ラウンド進出しました。

決勝ラウンドでは漫才を披露し、力強いボケと面白いツッコミでグループステージでのネタとは違う笑いを提供してくれました。

  • 一本目コントで最終決戦は衣装をびしっと決めてマイクの前で漫才はしびれた

一本目は掛け合いが面白いコントを行い、2本目はびしっと雰囲気を変えて漫才を行なったことに好感をもつ声がありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

芸人の紅ショウガはつまらない?性格悪いしパパ活してて嫌い?

TEAM BANANA

トップバッターで登場したTEAM BANANA。

トップバッターとういうこともあり、固さが見られました。

正統派漫才ということで徐々に笑いを誘ってくると、オール巨人師匠をネタにしたときに大笑いがおこり安定した後半でネタ終了。

残念ながら一回戦敗退。

  • ネタが面白くて好きだけど、いつも初戦敗退が納得できない。

ネタが面白くて好きなのに初戦敗退が納得できないという声がありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

チームバナナはつまらない?面白いし山田がかわいいけど太ったと評判?

ヨネダ2000

2番目に登場したヨネダ2000。

最初からインパクト大でうんこの全身衣装で会場はすぐにお笑いの渦になりました。

ステージをいっぱいに使ったうんことトイレのネタで大爆笑です。

シルエットですでにお笑いをとるのはさすがでした。

決勝ラウンドでは特徴のある特大モヒカンで登場しました。

ただそのモヒカンとパラパラしかイメージに残らず少しグダグダのような感じです。

グループステージでのネタが良かっただけに何か物足りなさがありました。

  • 着ぐるみ一本勝負でリズムネタを昇華

1本目、2本目ともに着ぐるみで勝負してインパクトは今回の出場者で一番という声が多くありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

ヨネダ2000はつまらないと評判?気持ち悪いから嫌いという評価も

天才ピアニスト

大阪のおばちゃんスタイルの天才ピアニスト。

テンポの良いボケとツッコミがどこか懐かしい感じがして面白かったです。

ネタの強弱もあり、全体を通してテンポの良い漫才でした。

決勝ラウンドではVRのネタで勝負。

VRをかぶったお母さんのVR逃避は面白く、演技がすごく切り替えが面白かったです。

ツッコミの方もタイミング絶妙のツッコミで会場を沸かせていました。

VRの応酬で掛け合いが面白かったです。

そして「天才ピアニスト」が2022年THE Wのチャンピオンに輝きました。

  • 掘れば掘るほどおもしろくて、さらに有名になって楽しみ。

見れば見るほど面白くて深く掘るほど味がでて、今回優勝して有名になって今後が楽しみという口コミがとても多くありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

天才ピアニストはつまらない?上沼恵美子公認のものまねが面白い?

エルフ

今の勢いそのままにネタを披露したエルフ。

インパクトあるギャルと真面目な店員の掛け合いは絶妙でした。

ここ最近の人気の勢いそのままに、笑いの方も終始好調で面白かったです。

ただ結果は勢いがなくなったのか敗退となりました。

  • 本当に大好きで安心感半端ないネタで大笑いした

安心感が半端ないネタで大笑いして、人気なのがわかるという声がありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

芸人のエルフはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

河邑ミク

カンニングする学生をネタにした河邑ミク。

容姿がかわいいことにびっくりして、こんな可愛い容姿の人がお笑いするのかというイメージでした。

笑いはというと、今回のTHE Wを象徴するようにピンで出てくる芸人さんはなかなか盛り上がらない印象です。

結果は惨敗でお笑いよりも容姿の方が印象的でした。

  • 初めてネタみたけど可愛さアピールしてなくて予想以上に良かった。

容姿が可愛いだけにそれを売りにしてくると思っていたらそうではなく、ちゃんとネタが面白かったという声がありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

河邑ミクはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

さとなかほがらか

3番目に登場したさとなかほがらか。

コールセンターのネタを披露してボケをかまし笑いが起こっていました。

ネタの演技力は確かなものでしたが、インパクトにかけ強烈な笑いはおきず一回戦敗退となりました。

  • 芸歴が短いのにどのネタも面白い

芸歴が短いのにTHE Wに出場することがすごくて、ネタが面白くて好きという口コミがありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

さとなかほがらかはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

スパイク

店員での掛け合いのネタを見せてくれたスパイク。

インコが常に気になる不思議キャラは、インパクト充分でした。

個人的には、全体を通して笑いの強弱でメリハリがあり面白かったネタでした。

  • スパイクのネタの動きがツボにはまった

スパイクが披露したディズニーっぽい動きと喋りがツボになって面白かったという口コミが多くありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

スパイクはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

にぼしいわし

漫才を披露したにぼしいわし。

とっても噛みそうなツッコミでツッコミよりも噛まないかが気になりました。

漫才は終始ききやすく、テンポがとても良かったです。

若干インパクトにかけて敗退となりました。

  • 言いたいことを言っているんだろうな感が好き

漫才のひとつとして言いたいことを言っているんだろうなという感じがたまらないという口コミがありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

にぼしいわしはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も 

フタリシズカかりこる

声が変わっていくネタを行なったフタリシズカかりこる。

声が変わるネタは面白いのですがインパクトにかけました。

終始盛り上がらず終わった印象で会場の盛り上がりもいまいちでした。

  • 私の中では優勝だったというぐらい面白かった

自分の中では優勝してたというぐらいネタが面白かったという声がありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

フタリシズカかりこるはつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

爛々

コテコテの関西人という漫才を見せてくれた爛々。

芸風はまさにTHE漫才なネタで、テンポがよく力強いツッコミが気持ちよかったです。

声がよく通る二人でガツガツさが清々しく面白い漫才でした。

惜しくも敗退です。

  • センターマイク一本で漫才するのかっこよくて面白い

勢いがすごくてマイク一本で漫才をする姿はとてもかっこよく、面白かったという声がとても多くありました。

THE W以外での評価についてはこちらの記事で詳細に解説しています。

爛々はつまらないと評判?面白くないし嫌いという評価も

スポンサーリンク

THE W 2022が面白くない理由は?

2022年女性芸人のお笑い賞レース「THE W」の面白くない理由を紹介していきます。

「THE W」の面白くない理由は、二つ理由がありますのでこちらをご覧ください。

他の賞レースで結果を残せていない

「THE W」の一つ目の面白くない理由は、他の賞レースで結果を残せていないことにあります。

「THE W」で優勝もしくは決勝に出場したとしても、「THE W」以外のお笑い賞レースでは結果を残していません。

過去の「THE W」決勝出場者が他のお笑い賞レース(M1、R1、キングオブコント)に出場しているかまとめました。

「THE W」2019

  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • 123☆45
  • おかずクラブ
  • 紺野ぶるま(R-1決勝進出経験あり)☆
  • 3時のヒロイン
  • そのこ
  • つぼみ大革命
  • にぼしいわし
  • はなしょー
  • ハルカラ

「THE W」2020

  • Aマッソ
  • オダウエダ
  • ターリーターキー
  • TEAM BANANA
  • にぼしいわし
  • はなしょー
  • ぼる塾
  • 紅しょうが
  • ゆりやんレトリィバァ(R-1決勝進出経験あり)☆
  • 吉住

「THE W」2021

  • ヨネダ2000
  • 紅しょうが
  • 茶々
  • TEAM BANANA
  • オダウエダ
  • 天才ピアニスト
  • 女ガールズ
  • ヒコロヒー
  • スパイク
  • Aマッソ

過去3年間でも「THE W」決勝出場者が他のお笑い賞レースで出場できたのは数少ないです。

「THE W」で決勝に出場したとしても他のお笑い賞レースでは結果を残せずにいます。

この芸人は誰?と思ってしまう事も少なくないです。

女性芸人の中では面白くても、お笑い全体で言えばそうではないので面白くないと言われても仕方ないですね。

審査方法が対戦形式で公平性に欠ける

「THE W」の二つ目の面白くない理由は、審査方法が対戦形式で公平性に欠けるからです。

「THE W」のこれまでの審査方法は、一対一やトーナメント形式など回を追うごとに若干変わってはいますが基本対戦形式です。

対戦形式だと公平性に欠いて、面白いのか面白くないのかがわかりにくくなります。

Mー1のような審査方法だとわかりやすいですが、女性芸人の頂点というのは中々難しく面白くない理由なのかもしれません。

スポンサーリンク

歴代THE Wの視聴率は?

女性芸人のお笑い賞レース「THE W」の歴代の視聴率を確認していきます。

「THE W」の歴代視聴率を以下にまとめましたのでご覧ください。

年代 視聴率
2017年 13.1%
2018年 11.5%
2019年 11.6%
2020年 10.1%
2021年 8.9%

第一回目の放送は、過去5年間の中で一番視聴率が高くなっており注目度が高かったことが伺える数字です。

視聴率は年々右肩下がりになっていますが、大会自体のお笑いの質は上がってきており年々面白くなってきています。

今後面白い女性芸人が出てくるかどうか楽しみで注目です。

THE Wがつまらないか感想や評判を調査

女性芸人のお笑い賞レース「THE W」が本当につまらないのか感想や評判を調査して紹介していきます。

参考に芸人の方の感想や一般の方の感想をまとめましたのでご覧ください。

芸人の感想

「THE W」に対する芸人ナイツ塙の感想

  • 敗者復活が組み込まれて決勝が3組で戦えたのは見ごたえがあり面白かった。
  • 「THE W」の全体の内容が年々レベルが上がっていて3時間があっという間に楽しめた。
  • 他のお笑い賞レースと比較されるが番組全体の構成も面白く質が上がっている。

全体的に番組の構成から決勝のやり方まで楽しく見れたというコメントがあり、年々お笑いの質が上がってきているという評価でした。

「THE W」に対するお笑いコンビニューヨークの感想

  • 見るのが怖いくらい決勝が楽しみ
  • 普段は見せないネタなども「THE W」だからこそ見せてくるネタもある

「THE W」に出場する芸人を全員応援しているから優勝したら喜ぶけど負けるのも複雑で見るのが怖いけど楽しみだというコメントを出していました。

また「THE W」だからこそ見せてくれるネタがあり、普段では見せないようなお笑いを見せてくれるから面白いという感想でした。

一般の人の感想

一般の方の感想

  • 改めてお笑いが面白いと思ったし世代が近くてやばい
  • 面白いかもしれないけど老若男女世代を超える昔のドリフのような芸人がいない
  • 誰が決勝行っても誰が優勝しても燃える楽しくてしょうがない

世代も近くて改めてお笑いが面白いと思う人も入れば、楽しくてしょうがなく誰が出ても燃えるという声がありました。

一方で昔のドリフのようにいろんな世代に受け入れられる芸人がいないと厳しい声もあり、人それぞれで評価が分かれています。

評価の分だけお笑いを見られているということなので視聴者の方も注目している証拠ですね。

THE W 2022はつまらないかのまとめ

2022年女性芸人のお笑い賞レース「THE W」はつまらないのかご紹介してきました。

2022年の「THE W」が放送され次第、各芸人の評価を行なっていきます。

「THE W」が面白くない理由は、「他の賞レースで結果を残せていない」「審査方法が対戦形式で公平性に欠ける」という理由がありました。

年々視聴率は右肩下がりですが、大会のお笑いの質は上がってきています。

2022年の「THE W」は、つまらないという声を払拭して面白いのか注目してご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました