罠の戦争の原作をネタバレ!最終回や小説・漫画の結末は?

罠の戦争の原作をネタバレ!最終回やラストの結末はの画像 ドラマ

2023年1月16日スタートのドラマ「罠の戦争」

草彅剛さん主演の「銭の戦争」、「嘘の戦争」に続く第3弾の戦争シリーズとなります。

前作からなんと6年ぶりということで、これまでのシリーズを楽しんでいたファンにとってはまさに待望の新作ですね。

今回の「罠の戦争」から初めてみるという方も、主演の草彅剛さんをはじめ、井川遥さんや杉野遥亮さんなど豪華な俳優陣に注目が集まっています。

ところで、「罠の戦争」には原作はあるのでしょうか?

今回は戦争シリーズ第3弾の「罠の戦争」の原作、最終回やラストの結末について紹介していきます。

ネタバレを含みますので、ネタバレをしたくない方はネタバレ以外の項目をお楽しみください。

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罠の戦争の原作は漫画?小説?韓国リメイク?

戦争シリーズ第3弾の「罠の戦争」に原作があるのか?ということですが、このドラマは原作なしのオリジナルとなります。

どんなストーリーになっていくのかはドラマを見進めないとわからないのでワクワクしますね!

ちなみに戦争シリーズ第1弾の「銭の戦争」は韓国のテレビドラマが原作でした。

第2段の「嘘の戦争」からは原作なしのオリジナルとなっています。

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罠の戦争の脚本家や演出家は?

「罠の戦争」の脚本家は戦争シリーズ「銭の戦争」「嘘の戦争」に引き続き後藤法子さんです。

後藤法子さんの代表作品

  • チーム・バチスタの栄光
  • 都市伝 説の女
  • 銭の戦争
  • 家族ノカタチ
  • 嘘 の戦争
  • 映画『神様のカルテ』シリーズ

後藤法子さんはシリーズものの脚本を担当されることが多いので、今回の戦争シリーズも期待が高まりますね!

また、演出家は映画やドラマ、舞台など幅広く活躍されている宝来忠昭さんです。

宝来忠昭さんの演出代表作品

  • 家政夫のミタゾノ
  • NICE FLIGHT!
  • 探偵☆星鴨
  • ボクの殺意が恋をした
  • 消えた初恋
  • 10の秘密

演出・プロデューサーは三宅喜重さんです。

三宅喜重さんの演出代表作品

  • 神様のいたずら
  • 傷だらけのラブソング
  • 僕の生きる道
  • ハコイリムスメ!
  • 僕と彼女と彼女の生きる道

演出・プロデューサーの三宅喜重さんはこれまで何度も草彅剛さん主演のドラマの演出を担当されています!

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罠の戦争の最終回までのネタバレ

「罠の戦争」は尽くしてきた政治家に裏切られた主人公が緻密な罠を仕掛けて復讐していく痛快なエンターテイメントです。

どんなストーリーなのか、あらすじやネタバレを紹介していきますね!

※ここからはネタバレが含まれます。

1話のネタバレとあらすじ

1話あらすじ

衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める鷲津亨(草彅剛)は、20年前、路頭に迷っていた自分に手を差し伸べてくれた犬飼に恩義を感じ、以来、命がけで犬飼に尽くしてきた。

その犬飼は、付き合いの良さと得意の土下座、亨の献身的なサポートにより、与党・民政党の議員として内閣府特命担当大臣にまで上り詰めた男。しかし、女性を軽視した発言で世論の強い反発を招き、幹事長の鶴巻憲一(岸部一徳)や厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ)、そして内閣総理大臣の竜崎始(高橋克典)からも、どこか冷ややかな目で見られている。さらに、亨の友人で二世議員の鷹野聡史(小澤征悦)によると、犬飼が大臣秘書官に任命した息子の俊介(玉城裕規)は、地元の建設会社から不正な金を受け取っているらしい。

そんななか、大臣就任後初の政治資金パーティーが行われ、会場には鶴巻や竜崎も姿を現す。さらに、不穏な動きを見せる青年・蛯沢眞人(杉野遥亮)も、招待客に紛れ込み、犬飼の様子をうかがっていて・・・。

亨が、政策秘書の虻川勝次(田口浩正)、私設秘書の蛍原梨恵(小野花梨)らと招待客の対応に追われていると、妻の可南子(井川遥)から、中学生の息子・泰生(白鳥晴都)がけがをして、意識不明の重体だと知らせが入る。何者かによって歩道橋から突き落とされたらしい。ショックでうろたえる可南子を安心させる亨だったが、大臣の失言が炎上して仕事に戻らざるを得なかった。

翌日、何らかの事件に巻き込まれた心配をする亨に、捜査を担当する刑事から事故の可能性を告げられる。さらには犬飼大臣から思いもよらない要求をつきつけられ・・・。

引用元:罠の戦争公式サイト

1話ネタバレ

息子の事件をきっかけに、亨は妻・可南子とともに、犬飼大臣と犯人に復習することを誓います。

第一の復習のターゲットになったのは政策秘書・虻川。

同時期に犬飼の事務所では、秘書の蛍原が虻川からのセクハラ・パワハラに悩んでいました。

秘書見習いとして亨が雇った蛯沢も味方につけ、パワハラを訴えることにかこつけ、虻川への復習を決行します。

記者・熊谷へ虻川のパワハラをリーク、厚労大臣・鴨居にパワハラ現場を目撃させるなど虻川のパワハラを公にしていきます。

犬飼は自身の政策秘書のスキャンダルのため、釈明会見を開くことに。

しかし会見時、大臣が読み上げた原稿は亨がすり替えたもので、大臣自身も大炎上することに。

亨の第一の復習は成功することとなりました。

2話のネタバレとあらすじ

2話あらすじ

泰生(白鳥晴都)が歩道橋から突き落とされた事件をもみ消そうとする犬飼(本田博太郎)に、激しい怒りの炎を燃やす亨(草彅剛)は、息子の命を軽んじた犬飼を失脚させようと決意。私設秘書の梨恵(小野花梨)、新人秘書の眞人(杉野遥亮)の協力を得て、まずは大臣の懐刀である、政策秘書の虻川(田口浩正)を排除する作戦に打って出る。

女性秘書に対するパワハラ、釈明会見での原稿ミスと、犬飼のイメージを失墜させるミスを立て続けに起こした虻川だったが、それでも地位は盤石。亨によれば、虻川は事務所の金庫番で、犬飼も知らない金の流れをすべて把握しているため、うかつにクビにはできないという。亨は、虻川の生命線ともいえる裏帳簿を何とかして手に入れようと画策。その思惑に気づかれないよう、眞人には虻川の動きを見張ってほしいと頼む。

翌日、眞人は仕事を教わる名目で、朝から虻川と一緒に犬飼の地元へ。亨に言われた通り、犬飼失脚のため、虻川の行動に目を光らせるが、そこには、今は亡き大切な家族への思いが秘められていた――。

一方の虻川は、亨が自分を陥れようとしていることをすでに察知していた。そして、亨が雑誌記者の熊谷由貴(宮澤エマ)と手を組み、犬飼の息子・俊介(玉城裕規)の不正を暴こうとしていることを知った虻川は…。

引用元:罠の戦争公式サイト

2話ネタバレ

熊谷が虻川を煽り、虻川は泰生の事故は事件だったと口を滑らします。

熊谷は週刊誌にこの発言を掲載し、犬飼の怒りを買います。

次から次に起こる事件で虻川は自暴自棄となり、暴行事件を起こしてしまいます。

亨が虻川を迎えに行った際に、泰生の事件のことを聞き出そうとしますが、虻川は何も答えません。

そこにやってきた犬飼の前で、亨は虻川の裏帳簿を犬飼に渡します。

裏帳簿は蛯沢が支援者農家の倉庫から発見していました。

これがとどめとなり、虻川はついに事務所を解雇されます。

亨の友人・鷹野が警察関係者に聞いたところ、事件直前、泰生が乗っていたバスでフード姿の男とトラブルになっていました。

フードの男はバスを降りた後、泰生をつけていたことが分かっていますが、警察上層部の指示で事故扱いになっていました。

これを聞いた亨は「泰生が突き落とされたのは俺のせいだ…」と呟いたのでした。

3話のネタバレとあらすじ

鷹野(小澤征悦)の調べによると、泰生(白鳥晴都)の一件は当初、事件として捜査されていたが、何者かの圧力により事故扱いになったという。そのうえ、バスの中で老女に席を譲るよう泰生に促された男が、泰生を追うようにしてバスを降りたことが分かる。

永田町では、亨(草彅剛)が虻川(田口浩正)に変わって政策秘書へと昇進し、一方で、民政党幹事長の鶴巻(岸部一徳)が、幹部たちを集めて次の総選挙が早まりそうだと通達していた。鷹野からその話を聞いた亨は、犬飼からすべてを奪うチャンスがきたと奮い立ち、犬飼の政治生命を絶つために必要な材料を集めようと、虻川の裏帳簿のコピーを調べ始める。すると、事務所資金が俊介(玉城裕規)のために私的流用されていることが判明。お坊ちゃん気質なうえに気が短い俊介は、逆上してあちこちで暴力沙汰を起こし、そのたびに示談金を支払って解決していたのだ。

俊介が逆恨みで暴力を振るったことを知った亨は、すぐさま泰生の事件を思い出し、その脳裏には、ある疑惑が。そこで、毎日犬飼と行動をともにし、ときに犬飼と俊介の親子げんかに巻き込まれて閉口している運転手の牛尾(矢柴俊博)に目をつけ、事件当日の犬飼親子の様子を聞き出そうとするが…。

引用元:罠の戦争公式サイト

3話ネタバレ

犬飼の運転手・牛尾から俊介は犯人ではないと言い切られます。

泰生が突き落とされた翌日、運転手は朝早くに大臣からプライムホテルに呼び出されていました。

大臣は何者かと会ったあと、虻川に電話して「大きな貸しを作れるから知恵を貸せ」と言います。

犬飼は亨を連れて幹事長らの会合へ出席し、みんなの前で亨を紹介します。

運転手の暴露により、亨の裏切りを知っていた犬飼は永田町追放を言い渡しました。

亨は泰生が突き落とされたことを話し始め、激怒します。

これで終わりかと思われたが、犬飼は2年前の猿岡建設の件で事務所に検察が来たことを知ります。

亨は事前に犬飼と猿渡建設との収賄情報を検察にリークしていたのです。

俊介も過去のトラブルの被害者が被害届を出し、警察が動き出しました。

これにより、犬飼が失脚しました。

幹事長に見捨てられ、鷲津と話している最中に犬飼は心筋梗塞を起こし救急搬送されます。

その途中、犬飼は「犯人は俺も知らない」と鷲津に告げます。

犬飼親子の失脚により、総選挙候補者が空席に。

鷹野は鶴巻に亨を掌で転がしておくのがいいと伝え、亨の出馬を推薦しました。

4話のネタバレとあらすじ

「権力をふりかざす奴と闘いたいなら、お前も力を持て」――。鷹野(小澤征悦)から、次の総選挙で犬飼(本田博太郎)の地盤を継いで出馬するよう打診された鷲津(草彅剛)。鶴巻(岸部一徳)からも党の公認を約束されるが、肝心の選挙資金が足りない。鶴巻と鷹野は、地元の有力者で後援会長の鰐淵益男(六平直政)を味方につけるよう助言するが、当の鰐淵は犬飼との関係が深く、地盤を継ぐのは犬飼の息子・俊介(玉城裕規)だと考えていた。さらに、個人的にも犬飼に何やら借りがあるようで…。

鷲津家では、可南子(井川遥)が鷲津の出馬に反対していた。鷲津自身も降って湧いたような話に戸惑い、眞人(杉野遥亮)と梨恵(小野花梨)に議員になりたいわけではないと伝える。一方で、泰生(白鳥春都)の一件で犬飼をホテルに呼び出したという人物に心当たりがあることから、選挙を口実に、その人物に近づこうと考える。

後日、鷲津は早速、鰐淵の元を訪ねるが、案の定、恩知らずとののしられて取り付く島もない。実は、地盤を奪われることに危機感を覚えた俊介が、鷲津を陥れるために悪いうわさを吹き込んでいたのだ。一筋縄ではいかないことを悟った鷲津は、相手の弱みを探すべく、梨恵に鰐淵に関する資料を集めてほしい依頼。後日、敵の懐に入り込むべく、可南子が鰐淵家を訪ねることになるが、呼び鈴を鳴らすと、中から突然、女性の悲鳴が聞こえて…。

引用元:罠の戦争公式サイト

4話ネタバレ

放送され次第追記していきます。

5話のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

6話のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

7話のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

8話のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

9話のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

10話(最終回)のネタバレとあらすじ

放送され次第追記していきます。

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罠の戦争の最終回のラストの結末は?

「罠の戦争」には原作がないオリジナルのドラマなので最終回ラストの結末については分かりません。

ドラマのあらすじから予想してみます!

草彅剛さんが演じる鷲津亨が事件の真相をすべて暴くと、黒幕はこれまで尽くしてきた「先生」だった!

その先生にも罠を仕掛けて失脚させ復讐を終えた後、鷲津亨は政治界から離れ、回復した息子と穏やかな日々を取り戻す…というハッピーエンドではないかと思います。

あくまでも予想なので、実際にどうなっていくのかはドラマを見進めないと分かりません。

放送がスタートするのが楽しみですね!

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罠の戦争の原作の結末や最終回までのネタバレまとめ

2023年1月スタートの戦争シリーズ第3弾の「罠の戦争」について、原作や脚本家、ネタバレ、最終回ラストの結末までまとめてご紹介しました!

「罠の戦争」は原作がなくオリジナルのドラマなので、ドラマを見進めないと展開が分かりません。

草彅剛さん演じる鷲津亨の仕掛ける罠、失脚していく悪しき政治家たち!

痛快なエンターテイメントと紹介されているので、観ていてスカッとしそうですね。

最終回ラストの結末も気になります!

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