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エアドッグは数値の目安で何がわかる?数値が下がらない原因を解説!

エアドッグは数値の目安で何がわかる?数値が下がらない原因を解説の画像 空気清浄機

アメリカ生まれの空気清浄機エアドッグ(Airdog)

その性能は世界最強レベルと謳われており、ご家庭はもちろん多くの企業でも使われているのを目にしますよね。

しかし、エアドッグはシンプルなデザインのせいか「モニターの数値何を表しているのか分からない」といった声が散見されます。

また、SNSでは「モニターの数値がずっと下がらない」「お手入れ方法が分からない」といった投稿もされていました。

そこで今回は

  • エアドッグの数値が具体的に何を表しているのか
  • 数値の目安
  • 数値の目安に合わせたお手入れ方法
  • 数値が下がらないときの原因対処法
  • 修理費用

などをまとめました。

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エアドッグ(Airdog)のモニターの数字は何を意味してる?

では、エアドッグ(Airdog)のモニターの数値は何を表しているのでしょうか。

実は、この数値は空気の汚れ具合を表しているんです。

エアドッグにつけられたモニターの正式名称はAQIモニターといい、国際基準で定められた空気の汚れ具合を表すAir Quality Index(空気質指数)が表示されています。

この指数は空気中に含まれるPM2.5や二酸化炭素やオゾンなど人間に有害な物質の量を基準にしています。

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エアドッグ(airdog)の数値の目安

このAQIモニターに表示される数字は0~500まであります。

それぞれその場の空気が

  • 0~50綺麗
  • 51~100普通
  • 101~150汚い
  • 151~500非常に汚い

ことを表しているそうです。

一般的にはこの数値が100を超えるとぜんそくなど気管支が弱い人に影響が出ると言われています。

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エアドッグ(airdog)の数値の目安に合わせたお手入れ方法

空気清浄機といえば、ものによってはお手入れが面倒だったりするものもありますよね。

しかし、エアドッグはご自宅で簡単にお手入れが出来ちゃうんです

以下ではパーツごとのお手入れ方法をまとめています。

集塵フィルター

まず、汚染物質を吸着する集塵フィルターのお手入れ方法です。

このフィルターは背面にあるカバーを開けた中に設置してあるフィルターの中で上から2番目に位置しています。

フィルターという名前ですが、かなり厚みがあり、黒い箱のような見た目です。

まず、フィルターを取り出し、中性洗剤をつけて付属のブラシで洗いましょう

中性洗剤は食器用でもお掃除用でも大丈夫です。

洗った後は一日かけてしっかり乾燥させ、本体に戻せばお手入れは完了です。

この際、濡れた状態で本体に戻すと故障の原因になるので気を付けてください。

頻度は2か月に一度を目安に行いましょう。

イオン化ワイヤーフレーム

汚染物質にプラスイオンを帯電させ、吸着しやすくするイオン化ワイヤーフレーム背面カバーを開けたところに設置してあるフィルターの中で下から2番目に位置しています。

このフィルターは水洗いはせず、柔らかい布、もしくはスポンジ乾拭きしましょう

イオン化ワイヤーフレームに汚れがたまると中で異音がするようになる場合があるため、端から端まで念入りに手入れしましょう。

お手入れの頻度は2か月に一度で大丈夫です。

プレフィルター

ホコリや髪の毛などの大きな汚れをとるプレフィルターは背面カバーを開けたところに設置してあるフィルターの中で一番下に位置しています。

このフィルターはざっと水洗いをし、気になる場合は掃除機のブラシで優しくこすればOKです。

2か月に一度の頻度でお手入れしましょう。

大気センサー

背面カバーの上にある大気センサーも汚れていると正しい数値が計測できなくなったりパチパチという音がするようになるため、定期的なお手入れが必要です。

大気センサーをお手入れするときは乾いた柔らかいスポンジ綿棒表面を優しくなぞり、汚れをぬぐいましょう。

お手入れの頻度は2か月に一度が目安です。

オゾン除去フィルター

オゾン濃度を0.01ppm未満まで取り除くオゾン除去フィルター背面カバーを開けたところに設置してあるフィルターの中で一番上に位置しています。

このフィルターは他のフィルターと違い、ねじ止めされているのでお手入れの際はドライバーが必要です。

フィルターを取り外した後は掃除機などを使ってフィルターについた汚れを吸い取り、戻しましょう。

このフィルターを取り外しする際、また取り付ける際は必ず電源コンセントを抜いてください

このフィルターは他のフィルターと違い、半年に一度のお手入れで大丈夫です。

エアドッグ(airdog)の数値が下がらない原因

エアドッグを使用していると、ときどき「どんなに換気してもモニターの数値が下がらない」という不具合が起こります。

この不具合が起きる原因は様々ですが、中には自分で簡単に対処できるものもあるんです。

詳しく見ていきましょう。

大気センサーやフィルターが汚れている

まず、空気の汚れ具合を測定する大気センサーや空気を綺麗にするフィルター汚れているという原因が考えられます。

この場合は前述したようにお手入れをすればすぐに直ります

大気センサーに直射日光が当たっている

また、大気センサーは赤外線を使用しているため、日光などの強い光が当たると正常に測定ができず数値がおかしくなる場合があります。

その場合は日光が大気センサーに当たらないように向きや設置場所を変えてください

数値が400と高いときは汚染物質が家具や床に付着している

表示されている数値が400以上など異常に高いまま戻らない場合は汚染物質が付着した家具が近くにあったり、床に汚染物質が付着していてそれに反応してしまっている場合があります

この場合の汚染物質はタバコやペット、接着剤、汗、塗料などのニオイを指します。

この場合は掃除や洗濯をしてニオイのもとをなくせばOKです。

イオン化ワイヤーフレームが壊れている

イオン化ワイヤーフレームが折れたときもこのような不具合が起こることがあります。

イオン化ワイヤーフレームは汚染物質にプラスイオンを帯電させて吸着しやすくする役割があるため、ここが壊れると正常に動くことが難しくなるんです。

この場合はカスタマーセンターに連絡して修理してもらいましょう

エアドッグ(airdog)の修理費用

エアドッグはメーカー保証があるため、購入してから一年間は無料で修理してもらえます

また、購入して60日以内なら返品も受け付けてくれます

ほかの空気清浄機メーカーに比べるとかなり手厚いですよね。

エアドッグ(airdog)の数値の目安についてのまとめ

エアドッグモニターの数値空気の汚れ具合を表しています

モニターに表示される数値は1~500まであり、目安としては101以上になると空気が汚れているとされます。

エアドッグは自宅でお手入れができ、目安としては2か月に一度のお手入れが推奨されていますが、オゾン除去フィルターは半年に一度のお手入れでOKです。

エアドッグのモニターの数値が下がらないという不具合は様々な原因が考えられますが、自宅で対処できる場合も多いです。

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