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JTBナイスギフトとJCBギフトの違いは何?使える店の詳細を解説

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JTBナイスギフトJCBギフトは名前が似ていることもあり、違いがよく分からないという人もいるのではないでしょうか。

基本的な機能は似ているといわれていますが、JTBナイスギフトとJCBギフトは全く同じというわけではありません。

使えるお店や発行元にも違いがあるのか、気になるところです。

ここでは、JTBナイスギフト とJCBギフトにはどのような違いがあるのかをわかりやすく解説していきます。

具体的な使い方や、使えるお店についても書いていきます。

購入方法や、メリット・デメリットを知りたい人も目を通してくださいね。

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JTBナイスギフトとJCBギフトの違い

JTBナイスギフトとJCBギフトは似ていても違うものです。

どちらも同じお店で使えるのでしょうか。

逆に使えないお店も知っておきたいですね。

金券ショップで買うなら、やはり安いほうを選びたいという人もいると思います。

ここでは、金券ショップではどちらが安く販売されているかについても解説していきます。

JTBナイスギフトJCBギフトは使える店が違う

JTBナイスギフトと、JCBギフトは使えるお店にも違いがあります。JCBギフトカードは、JCBギフト加盟店の中のJCBギフトカード取扱店で利用できます。

JTBギフトカードも、JCBギフトカード取扱店で使うことができますが、一部の店舗や売り場では使えないところもあります。

JTBナイスギフトは旅行代理店が発行していることもあり、旅行で使用したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

旅行関連でも使えるようなイメージがありますが、JTB旅行代理店では使うことはできません。

それから、JCBギフト取扱店であっても、例えば日本旅行などのようにJTBと競合する旅行会社では使うことはできません。

いずれのギフトもオンラインショップや海外では使用できません。

JTBナイスギフトの方が金券ショップで安く買える

金券ショップで安く販売されているのはJTBナイスギフトです。

金券ショップで、なぜJCBギフトカードよりも安く取り扱われているのか気になるところです。

その理由は、過去にJTBナイスギフトの偽造品が流通していたことがあったからと言われています。

実際に流通している偽造品は、それほど多くないともいわれていますが、偽物の可能性があるギフトカードは回転率も悪くなり安くなる傾向があります。

JCBギフトに比べると知名度が低く使えるお店が少ないことも、低価格につながっているようです。

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JTBナイスギフトとJCBギフトの違いを確認する方法

JTBナイスギフトと、JCBギフトは一字違いということもあり、つい見間違えてしまいます。

見分け方としては、JTBであるか、JCBと記載されているかをしっかりチェックします。

ここでは、そのほかの見分け方についても解説していきます。

額面の印字

額面の印字を見ればその違いがよくわかります。

JCBギフトは額面がシンプルに黒字で印字されています。

これに対してJTBナイスギフトは額面の下に赤文字でJTBのロゴが印字されています。

ふたつのギフトカードを並べればすぐに見分けがつきます。

発行元

発行元の違いも、見分けるポイントになります。

まずJCBギフトの発行元は「株式会社ジェーシービー」です。

JTBナイスギフトの発行元は「株式会社JTB」です。

ギフト券の裏面を見ると発行元を確認することができます。

使える店

どちらのカードもJCBギフトカード取扱店で利用できます。

国内の百貨店や大型スーパー、家電量販店や飲食店・専門店など実に多くのお店で使用できます。

実際に利用する前には、公式サイトなどで使用可能なお店を確認しておくと良いでしょう。

全国展開で両ギフトが使える主なお店を簡単に紹介しています

JTBナイスギフト・JCBギフトで使えるお店
百貨店・大型店 ・イオンモール
・近鉄百貨店
・三井アウトレットパーク
・東急百貨店 など
家具・家電
ホームセンター
・ケーズデンキ
・ヨドバシデンキ
・ニトリ
・コメリ など
スーパー ・イトーヨーカ堂
・ダイエー
・オークワ
・東急ストア など
時計・宝飾
眼鏡・カメラ
・眼鏡市場
・パリ・ミキ
・メガネスーパー
・カメラのキタムラ など

全国100万店以上が対応していますので、近隣でも使えるお店はみつけやすいのではないでしょうか。

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JTBナイスギフトとJCBギフトの使い方

JTBナイスギフトやJCBギフトの使い方は、とてもシンプルです。

JTBナイスギフトも、JCBギフトも、支払いの際は現金の代わりにレジに渡すことができます。

ギフト券だけで不足する場合は、現金やクレジットカードとの併用も可能です。

セルフレジでは、そのままでは使えないこともあるので、お店のスタッフに対応してもらいましょう。

JTBナイスギフトとJCBギフトのメリットとデメリット

JTBナイスギフトとJCBギフトには、いろいろなメリットがあります。

逆にデメリットもあるので、そのことについても知っておきたいところです。

ここでは、具体的なメリットやデメリットについて解説していきます。

メリット

ここでは、JTBナイスギフトやJCBギフトの具体的なメリットを解説していきます。

買い物に使いたい人はもちろん、贈り物にしたい人も目を通してください。

有効期限がない

JTBナイスギフトやJCBギフトのメリットはなんといっても有効期限がないということです。

有効期限があると、急いで使う必要があります。

そのために、つい必要のないものまで買ってしまうこともあります。

その点、有効期限がなければ欲しいものができるまでそのまま保管することができます。

ギフト券のデザインは変更になることもありますが、旧デザインのものも、問題なく使えます。

コンビニやユニクロでも使える

ギフト券というと、百貨店など高級店で使うものと考えている人もいるかもしれません。

JTBナイスギフトやJCBギフトは、コンビニユニクロなどで気軽に使えるのも良いところです。

ユニクロはセルフレジですし、コンビニもセルフレジを導入するところが増えてきました。

セルフレジでは、そのまま使うことはできないので、スタッフに声をかけましょう。

メッセージを入れられる

JTBナイスギフトやJCBギフトは、メッセージを入れられるのもメリットです。

ギフト券は、贈り物として選ぶことも多くなっています。

現金のように使えるので喜ばれる贈り物ですが、無機質だと感じる人もいるかもしれません。

その点、メッセージを加えれば、より心のこもった贈り物というイメージになります。

定型文やスタンプも豊富に用意されているので、誰でも簡単に素敵なオリジナルメッセージを作れます。

デメリット

JTBナイスギフトやJCBギフトには、どんなデメリットがあるのかも知っておきたいところです。

もしものトラブルで焦らないよう、デメリットについても知っておきましょう。

お釣りが出ない

まず、JTBナイスギフトやJCBギフトで買い物をしてもお釣りが出ないことは知っておきましょう。

額面以下の買い物になると、お釣りが出てこないので差額で損をしてしまいます。

一円もムダにすることなく、有効に使うのであれば額面以上の買い物に使用しましょう。

不足分は、現金など他の支払いで補うことができます。

勘違いから断られることがある

JTBナイスギフトやJCBギフトのデメリットは、勘違いから断られる可能性があることもあげられます。

どちらのギフトも多くの店舗で使うことができます。

それゆえ、十分確認せずにレジで出してしまうこともあります。

中にはこうしたギフトに対応していないお店もあり、その場合は使うことができません。

使用したいお店が対応しているかどうかは、しっかり確認しておくことをおすすめします。

金額がわかってしまう

JTBナイスギフトやJCBギフトはギフトとしても喜ばれますが、額面が記載されているので金額が相手にわかってしまうことになります。

商品の場合は、金額の確認が難しいものもありますが、ギフト券の場合は額面通りです。

特に商品券は、目上の人に贈るのはNGとされているので、マナーにも気をつけましょう。

JTBナイスギフトとJCBギフトの購入方法

JTBナイスギフトやJCBギフトは、様々な購入方法が用意されています。

ここでは、具体的な購入方法について伝えていきます。

購入方法によっても、金額や手数料は変わってきます。

少しでもお得に購入したいという人も目を通してください。

インターネット

自宅から手軽に購入するなら、インターネットが便利です。

購入の際は、JCBカードのネット注文画面にアクセスします。

会員の方は、MyJCBから注文可能です。

24時間対応なので、忙しい人に向いている方法です。

支払い方法は、銀行振り込みが一般的です。

クレジットカードはオンラインショッピングでよく使われている方法です。

ギフト券の場合は、販売者が手数料を支払わなくてはならないこと、現金化のリスクがあることからクレジットカード決済はできません。

インターネット購入では手数料も発生します。

JCBギフトの場合は550円になっています。JTBナイスギフトは、全国一律800円の発送手数料が発生します。

ネットでの注文は贈る相手に直接郵送できる、ラッピング依頼できるなどメリットはあります。

送り先が多くなると、それだけ手数料も多く支払うことになることは理解しておきましょう。

電話やFAX

ギフト券は電話やFAXから注文することもできます。

インターネットを使い慣れていない人や、高齢者に向いているイメージもあります。

FAXの場合は、公式サイトから申込書をダウンロードし、それを印刷してからの注文になります

余計な手間もかかりますし、手数料もより高くなります。

ネットにつなげられるのであれば、わざわざFAXを使う必要はないといえます。

ギフトカード販売店

JTBナイスギフトやJCBギフトは、ギフトカード販売店で直接購入することができます。

直接店舗で購入すれば、その場で受け取ることができますし、余計な送料が発生しないこともメリットです。

公式サイトで、最寄りの販売店を調べてみましょう。

JCBギフトカード販売店検索できるページです。

エリアや最寄り駅から検索できるので、利用しやすいお店を選びましょう。

金券ショップ

少しでも安く購入するなら、金券ショップをおすすめします。

金券ショップでは、一度買い取ったギフト券を再販しています。

それゆえ、額面よりも安い金額で購入できるのがメリットです。

ギフト券だけではなく、株主優待券など様々な金券がお得に購入できます。

JTBナイスギフトとJCBギフトの違いについてのまとめ

今回は、JTBナイスギフトやJCBギフトの違いやそのメリット・デメリットについて書いてきました。

基本的にはどちらのギフトも同じように使うことができます。

使えるお店も、ほとんど同じですが一部では対応していないお店もあるので、よく確認しておきましょう。

有効期限もないので、急いで使う必要がないのも良いですね。

購入方法も豊富に用意されていますが、注文方法によっては余計な手数料が発生することもあります。

それぞれの購入方法も比較しながら、お得に入手できる方法を選んでいきましょう。

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