PR

楽天トラベルキャンセル保険は自己都合や風邪も対象?入るべきか解説

楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきか風邪も対象なのかを解説の画像 旅行

楽天トラベルのキャンセル保険に入るべきなのか迷いますよね。

楽天トラベルのキャンセル保険に入っておくと、旅行予約をキャンセルした時に発生するキャンセル料を補償してくれます。

旅行を決めてもやむを得ない事情で行けなくなった場合には助かると思います。

ただ、楽天トラベルのキャンセル保険が自己都合や風邪などが対象になるのか気になりますよね。

そこで、この記事では楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきか、自己都合や風邪も対象なのかを紹介します。

スポンサーリンク

楽天トラベルのキャンセル保険は自己都合や風邪も対象?

楽天トラベルのキャンセル保険は、自己都合は対象外となっております。

一方、風邪は対象になっています。

保険適用の基準は楽天保険の公式サイトに以下のように記載されています。

・本人、同行者の死亡
・本人、同行者の旅行開始日7日以内(※1)の入院(※2)
・本人、同行者の旅行開始日4日以内(※1)の通院
・本人、同行者が旅行開始日7日以内(※1)にインフルエンザ、新型コロナウイルス等の感染症(※3)を発病
・配偶者または親族の旅行開始日31日以内(※1)の死亡、7日以内(※1)の入院(※2)、4日以内(※1)の通院
・乗客として搭乗または搭乗予定の交通機関の2時間以上の遅延または運休・欠航
・参加予定の興行イベントの中止、延期(※4)
・旅行開始日前日または当日の交通事故
・本人、同行者の妊娠の判明
・旅行開始日7日以内(※1)のペットの犬・猫の死
・本人、同行者の当日または前日の第三者の葬儀の参列
・裁判員への選任
・旅行開始日7日以内(※1)の免許の取消し、停止
・旅行開始日31日以内(※1)の家屋破損

(注)心変わりによるキャンセルやお仕事の都合(出張など)によるキャンセルは対象外です。
※1旅行開始日を含め遡った日数となります。
※2旅行開始日前日までに旅行期間中に入院することが決まった場合も含みます。
※3季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルスによる感染症胃腸炎に限ります。
※4チケットを購入している場合に限ります。

引用元:楽天保険

ただし、風邪の場合は通院が必要となる点は注意が必要です。

実際に風邪による通院で保険金が下りて助かったという口コミもあるので、風邪の場合を想定しているのであれば楽天のキャンセル保険は使えそうですね。

自己都合の場合、お仕事の都合によるキャンセルは対象外となるようなので、その点も注意が必要ですね。

スポンサーリンク

楽天トラベルのキャンセル保険に入るべきかメリットとデメリットをチェック

楽天トラベルのキャンセル保険に入るべきかメリットとデメリットをチェックしてみました。

本当に入るべき保険なのか調べて紹介します。

メリット

まずはメリットを4点挙げていきます。

保険に入るメリットを知っておくといざという時に役に立つと思います。

保険料が安い

楽天トラベルのキャンセル保険の保険料は、他の旅行会社よりもかなり安いです。

例えば、2泊3日の国内宿泊代金3万円のケースは760円となっています。

1,000円以下なので、キャンセル料を考えたらさほど迷う金額ではないのではないでしょうか。

保険金の請求が簡単

楽天トラベルのキャンセル保険は保険金の請求が簡単です。

webで請求できるのでどこにいても請求できます。

保険金は審査完了後、3営業日以内に指定した口座に振り込まれます。

キャンセル理由の対象が幅広い

楽天トラベルのキャンセル保険はキャンセル理由の対象が幅広いです。

対象になるのは急な入院、通院などのキャンセルだけではありません。

※2023年5月8日以前は仕事でも補償されていたようですが、それ以降は対象外になっています。

旅行中に行く予定だったイベントの中止や延期などで旅行をキャンセルした場合も対象になります。

開催イベントの中止で旅行がキャンセルできるのはかなり有難いのではないでしょうか。

支払われる金額は、キャンセル料とキャンセル理由に見合う補償割合を乗せた金額になります。

キャンセルの保証金額は旅行の予約金額で違いますので、必ず確認して下さい。

同行者も対象

楽天トラベルのキャンセル保険は同行者も対象です。

この保険は本人だけでなく、一緒に旅行する人も対象になります。

例えばお子さんが急病になったら旅行どころではありませんよね。

楽天トラベルのキャンセル保険に入っていれば、旅行代金の80%が支払われます。

自分だけではなく同行者も対象なら入って損はなさそうです。

デメリット

楽天トラベルのキャンセル保険はデメリットもあります。

メリットだけではなく、デメリットも知っておきましょう。

保険料がかかる

楽天トラベルのキャンセル保険は保険料がかかります。

メリットで「楽天トラベルのキャンセル保険の保険料は安い」と説明しましたが、人によっては高いと感じる方もいるかもしれません。

たとえば旅行代金が50,000円だと1,270円、100,000円だと2,530円となります。

旅行代金に保険料をプラスすると高く感じるという事のようです。

自己都合の場合は対象外

楽天トラベルのキャンセル保険は自己都合の場合は対象外です。

「急に旅行に行く気が無くなった」「やっぱり違うホテルにしたい」などの理由は対象外です。

また、急な出張など仕事も対象外となっています。

スポンサーリンク

楽天トラベルのキャンセル保険に入るべきか口コミをチェック

楽天トラベルのキャンセル保険に入るべきか口コミをチェックしてみました。

【良い口コミ】

【悪い口コミ】

悪い口コミはまだ少なかったです。

「楽天トラベルのキャンセル保険に入っておくべきだった」という口コミはかなり見られました。

楽天トラベルのキャンセル保険が対象となる国内旅行

楽天トラベルのキャンセル保険が対象となる国内旅行は以下の通りです。

  • 国内ツアー
  • 国内宿泊
  • 日帰りツアー
  • 国内航空券予約

国内ツアーとは、国内宿泊とバスや新幹線、飛行機や鉄道などがセットになっている旅行です。

楽天トラベルだけではなく、その他の旅行代理店での予約や宿泊施設への直接予約も対象となります。

楽天トラベルのキャンセル保険を申請するときの手順

楽天トラベルのキャンセル保険を申請するときの手順を紹介します。

※予約した旅行の予約金額と予約番号を予め用意して下さい。

      1. キャンセルしたらマイページへアクセス
      2. 保険金請求Webでキャンセル理由を選び必要書類をアップロード
      3. 審査が完了したら保険金が振り込まれる

キャンセル理由が発生した日を選択

マイページにアクセスしてキャンセル理由が発生した日を選択します

イベントの中止が発表された日や入院、通院した日などを選択して下さい。

対象の予約を選択

対象の予約を選択します。

マイページにアクセスしてキャンセルの対象になった日を選択して下さい。

キャンセル理由を選択

キャンセル理由を選択します。

  • 旅行に行く人または親族の入院、通院
  • 旅行者の妊娠発覚
  • 感染症
  • 人またはペットの死
  • 交通機関の遅延や運休など
  • 旅行中に行く予定だったイベントの中止または延期

対象になる理由は事前に確認する事をおすすめします。

診断書などの必要書類を添付

必要書類とは「キャンセル料の負担領収書」または「キャンセルを証明する書類」です。

「キャンセル料の負担領収書」

旅行代金とは別でキャンセル料が発生した時は、キャンセル料の領収書を用意します。

また旅行代金からキャンセル料を引いて返金という場合は、旅行代金の領収書と返金額の案内メールが必要です。

「キャンセルを証明する書類」

  • 通院・入院:病院が発行した領収書
  • 交通機関の2時間以上の運休、運休・欠航:交通機関から届く案内メールのスクリーンショット
  • イベントの中止:イベント中止を知らせるメールなど

必要書類のアップロードはカメラで書類を撮影するか、スクリーンショットを撮ってアップロードします。

楽天トラベルのキャンセル保険についてよくある質問

楽天トラベルのキャンセル保険についてよくある質問を挙げていきます。

質問を3つ紹介します。

いつまでに入れば良い?

楽天トラベルのキャンセル保険はいつまでに入れば良いのでしょうか。

この保険は加入できる期間があります。

旅行予約から14日以内、かつ出発まで9日以上の旅行限定という条件となっています。

分かりやすく言うと、旅行を予約してから2週間以内に保険を申し込み、旅行の初日までに最低9日の余裕を持つ必要があるという事です。

※これは2023年5月8日時点での加入条件です。

加入条件は今後変更となる可能性があります。

あとから入ることはできる?

楽天トラベルのキャンセル保険はあとから入ることはできるのでしょうか。

楽天トラベルのキャンセル保険は、旅行を予約する際に加入するケースが多いです。

予約する際に入らなかったとしても後から加入することはできます。

ただしそれには条件があります。

  • 旅行開始日まで9日以上あること
  • 予約が成立してから14日以内であること

楽天トラベルのキャンセル保険の加入方法を紹介します。

予約完了画面やメールから「Travelキャンセル保険」に進んで、必要な情報を入力しクレジットカードかポイントで支払いしたら加入完了です。

風邪も対象になる?

楽天トラベルのキャンセル保険は風邪も対象になるのでしょうか。

風邪の場合は支払いの対象にはなりません。

風邪による腹痛や下痢などの急病を支払いの対象にする場合は条件があります。

風邪をひいたら病院に行って診察を受ければ対象になります。

病院に行くと診察費用などがかかりますが、旅行のキャンセル料を考えたら安いと思われます。

楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきかについてのまとめ

今回は楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきか、風邪も対象なのかを紹介しました。

楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきか悩んでいる方は多いようです。

  • 子供や高齢者が突然病気になった時
  • イベントが天候や感染症などで中止になりそう
  • 高額の旅行はキャンセル料が高いから不安
  • 成立してからキャンセル料が発生する旅行

こういった不安を払拭したい方は、楽天トラベルのキャンセル保険は入るべきだと思います

金額も他より安いのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました