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タイにスーツケースでお酒の持ち込みができるか調査!注意点も紹介

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旅行先では、お酒を飲むことも楽しみのひとつですが、タイ旅行でお酒をスーツケースに入れて持ち込みができるかどうかが気になっている人もいるのではないでしょうか。

タイでお酒を購入するという方法もありますが、外国のお酒が口に合わない、普段飲んでいる焼酎などを楽しみたいという人もいると思います。

それに、タイではお酒を販売できる時間帯も決まっており、欲しいときに購入できるとは限りません。

今回は、タイにスーツケースでお酒を持ち込みできるかどうかを解説していきます。

さらに、タイにお酒を持ち込みする時の注意点なども紹介します。

タイ旅行を企画している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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タイにスーツケースでお酒の持ち込みは可能

タイに旅行する際は、スーツケースでお酒を持ち込むことができます。

この場合も、好きなだけ持っていって良いというわけではありません。

持ち込みできる範囲を超えてしまうと、没収や罰金が科せられる場合があるので、注意してくださいね。

瓶入りなどは、運搬時の衝撃などで割れる可能性がありますので、破損しないよう、梱包はしっかり行ってください。

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タイにスーツケースで持ち込みできるお酒の種類

タイにスーツケースで持ち込みができるお酒の種類は、焼酎日本酒ワインビールなど実に様々です。

中でも、焼酎はロックや水割り、お湯割り、炭酸割りなど様々な楽しみ方ができますし、ビールのように冷やす必要がないのもメリットです。

またお酒は、種類によってアルコール度数が違いますが、アルコール度数70%を超えるものは持ち込みすることはできません。

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タイにスーツケースでお酒を持ち込みする際の注意点

ここでは、タイにスーツケースでお酒を持ち込みする際の注意点について解説していきます。

主な注意点は、以下の通りです。

  1. お酒の量
  2. 受託手荷物の許容量
  3. 機内持ち込み制限

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

お酒の量

タイに持ち込みができるお酒の量は、ひとりにつき1本(1リットル以下)です。

1Lまでなら、何本でも良いというわけではなく、例えば1L入りの焼酎でも、350mlの缶ビールでも、それぞれ1本までです。

規定以上の持ち込みは、原則没収及び罰金の両方を科せられることになるので、注意してください。

受託手荷物の許容量

お酒やアルコール飲料を、受託手荷物としてスーツケースに入れる場合は、重量制限に注意が必要です。

お酒は、意外と重さがありますので、入れすぎてしまうと重量オーバーになる可能性があります。

1リットルなどを入れる場合は、航空会社の規定を超えていないか、よく確認してくださいね。

機内持ち込み制限

国際線のルールでは、保安検査前に購入したお酒は、基本的に機内に持ち込むことはできません。

ただし、容量が100ml以下で未開封のものであれば、機内への持ち込みが可能です。

市販されているお酒のほとんどは、100ml以上となっていますので、機内に持ち込むことはかなり難しいといえるでしょう。

保安検査後に、売店や免税店で購入したお酒の場合は、100ml以上でも問題ありません。

航空会社によっては、持ち込みはできても、飲酒は許可しない場合がありますので、その点はご注意くださいね。

預け荷物としてスーツケースに入れる場合は、100mlを超えていても大丈夫です。

タイへの持ち込みに関するよくある質問

ここでは、タイへの持ち込みに関するよくある質問に答えていきます。

多く寄せられている質問は、以下の3つです。

  1. タイ航空は預け荷物が厳しい?
  2. タイ航空の荷物預けは何時間前から?
  3. 持ち込み禁止の食品はある?

それでは、ひとつずつ回答していきます。

タイ航空は預け荷物が厳しい?

タイ航空での、無料受託手荷物の許容重量は、利用するクラス毎に違ってきます。

詳しくは、タイ航空のトラベルインフォメーションに記載されていますので、ご利用のクラスの許容重量を確認してくださいね。

受託手荷物総重量がFBAを超える場合は超過手荷物料金を徴収されることになります。

日本→バンコクまでの超過手荷物料金は1キロ当たり40米ドルです。

例えば、10キロを超えると、日本円では4万円以上になってしまうので、結構な出費です。

手荷物の超過には注意してくださいね。

それから、以下のような手荷物は、事前予約が必要になりますので、該当していないかどうかを確認してみましょう。

・受託手荷物の縦横高さ3辺の合計が158㎝以上

・受託手荷物の1辺が1m以上

・受託手荷物の総重量が100kg以上

・受託手荷物の個数が5個以上

・受託手荷物1個あたりの重量が32kg以上

タイ航空の荷物預けは何時間前から?

タイ航空のチェックインカウンターは、フライト出発時刻の2時間前から40分前まで開いています。

実際には2時間より少し前から開くことが多いので、荷物預けは2時間前ぐらいからと考えておくと良いでしょう。

ピーク時などは混雑が予想されるため、余裕を持って空港に到着することが大切です。

持ち込み禁止の食品はある?

お酒だけではなく、タイに食品を持ち込む場合も注意点があります。

タイに持ち込み禁止の食品には以下のようなものがあげられます。

  • おもな生の果物類・野菜類
  • 生の肉
  • ソーセージなどの肉の加工品
  • おもな植物類の種子などすべての部分(紙巻きタバコ・刻みタバコ・葉タバコを除く
  • ダイズ・トウモロコシ・モロコシ属・ラン科等の遺伝子組み換え植物のすべての部分

該当するものを持ち込まないよう、注意してくださいね。

タバコについては、電子タバコ(加熱式たばこ)は持ち込み禁止です。

タイ国内での所持も違法となるので、こちらも注意してください。

タイにスーツケースでお酒の持ち込みができるかについてのまとめ

タイにスーツケースでお酒の持ち込みができるか、について解説してきました。

タイにスーツケースでお酒を持ち込むことは可能です。

持ち込みはできますが、持ち込みできるお酒の量には制限がありますので、制限を超えないようにしてください。

制限を超えてしまうと、罰則の対象になるので注意が必要です。

タイには、持ち込みが禁止されている食品がありますので、お酒はもちろん、食べ物についても確認しておくことをおすすめします。

持ち込みの規則をきちんと守って、タイ旅行を楽しんでくださいね。

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