バルサンは布団を敷いたまま使って大丈夫?食器や衣類はどうする?

バルサンは布団を敷いたまま使って大丈夫?食器や衣類はどうするの画像 ゴキブリ

ついに2023年が始まりましたが、皆様お掃除できていないところなどはございませんか?

ちょっと億劫になってしまうお掃除の害虫駆除ですが、これを機にぜひぜひお掃除してみましょう!

自宅で気軽にできる代表としてはバルサンが挙げられますが、実際行うとなると布団敷いたままでも大丈夫なのか服や食器は全部片づけておかないといけないのか、、、疑問がいっぱいですよね(^▽^;)

なので今回は、バルサンは布団敷いたままでも大丈夫なのか、他の肌に触れるものなど置いておいても大丈夫なのか等々、疑問を解決していきたいと思います!

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バルサンは布団を敷いたまま使っても大丈夫? 

バルサンはやはり虫を殺すことができる薬剤を使っているので、体に触れたり吸収してしまうと体には良くないです。特に小さいお子様がいるおうちや敏感肌の方は要注意です。

ですので、布団敷いたままはいけません

では、バルサンを焚く前に布団を守るためにする方法はなにがあるのか、いくつかご紹介したいと思います!

押し入れに入れる 

押し入れにドアや襖がついているタイプであれば、バルサンをシャットアウトできるので、普段使用している布団は押し入れに入れましょう。

もしかすると隙間から煙が入ってくるかもしれないですが、出しっぱなしよりは被害が少ないと思います!

カバーをして収納する 

押し入れに入れるだけでは不安だという方は、何らかの袋に布団を入れ、バルサンの煙をガッチリガードしましょう!

袋の種類はこちら。

布団袋 

シンプルに布団専用の大きめの布団袋。

ホームセンターやニトリやなどの家具店やネットにも売っていると思いますので、キレイに収納したい方にはこちらがおすすめです。

ポリ袋 

わざわざ布団袋を買いに行くのが面倒くさい方はこちら!

ポリ袋なら大体のおうちにはあるかと思います。

ただ、破れてしまう可能性があるのでできるだけ大きめのポリ袋で!

新聞紙 

ビニールのタイプの袋がない方は、読み終わった新聞紙などいかがでしょうか。

湿気などにもわりと強い素材なので、布団を新聞紙で包むようにして押し入れに収納しておけばさらに安心感がありますね。

ビニールシート 

煙や水気を弾くという意味合いでは、ビニールシートなどもオススメですね。

ビニールシートなら多少汚れていてもあとで水でサッと流せるだろうから、片づけも手軽ですね(^^♪

洗濯をする 

バルサンの煙がどうしても心配の方は、いっそのこと全てが終わってから洗濯した方が安心かもしれません。

お布団を洗濯するタイミングでバルサンを一回焚く、とルール付けしておいてもいいかもですね。

買い替える 

それかもはや、布団の買い替えのタイミングでバルサンを焚くようにするのもひとつの手だと思います。

バルサンのたびに布団を買い替えるのは、なかなか出来ることではないですが、、(^^;

年に1回しか害虫駆除しないという方なら合っているかもしれないです!

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布団を敷いたままバルサンを使ってしまった時の対処法 

バルサンを焚く際は先ほどお伝えしたようにカバーや押し入れに収納したりして対策しなければいけません。

でも失敗するのが人というものです。

ついうっかり布団を出しっぱに、、、!!(;・∀・)

はたまた、説明書を読まずにそのままバルサンを焚いてしまった、、、!!

そんな方もいるかと思います。でもご安心下さい!

もちろん推奨しているのは収納する方法ですが、うっかり布団敷いたままにしてしまった場合は、掃除機で布団の表面を吸えば大丈夫と、説明書には書かれています。

安全性も考えられているので、多少の薬剤の煙は、布団を干したり掃除機で対応すれば大丈夫みたいです(^^;

私も説明書をあまり読まないタイプなので、ついついやってしまいそうな失敗です。

一緒に気を付けましょう(笑)

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ダニを駆除するために布団を引いたままバルサンを使うのは間違い 

害虫駆除対策に使うバルサンですが、、、あれ?もしかして布団敷いたままバルサン焚くと、布団の中に潜むダニも退治できるのでは?と思う方もいるかもしれません。

たしかにその通りなら一石二鳥ですよね。

ですが、バルサンで布団ダニは退治できません!!(´;ω;`)

表面にいる害虫は退治できますが、煙が布団の中まで入ってダニが退治できるほどの効果はないんです。

そこまで強力な薬剤だと逆に体への負担が大きそうですよね。

ですので、やはり布団は通常の方法に従って、収納してもらう方が安心安全だと思います!

布団ダニを駆除するのはバルサンじゃない 

バルサンは通常のダニ退治には使えますが、布団敷いたままでのダニ退治は難しいみたいですね。

では、布団ダニには何が効果的なのか、、、やはりダニはお日様には勝てません!

ですので、天日干しをした後にしっかりめに掃除機で吸ってしまいましょう!

それかプロのクリーニングでキレイにしてもらうのも確実な方法ですね。

天日干し→掃除機の工程が面倒くさいという方は、布団乾燥機がオススメです!

特に冬場はお布団もあったかくなり、気持ちの良い睡眠がとれそうですね(^^♪

バルサンを焚く時に食器や衣類はどうする? 

バルサンを焚く際の気になる点として、食器や衣類などはどうでしょうか?

やはり説明書には食器は食器棚へ、衣類は意外にもそのままで大丈夫と記載があります。

でも薬剤ですので、食器に少しでも付いていたらと思うと不安になりますよね(^▽^;)

私の場合もそうですが、食器にはビニールや新聞紙などをかけ、薬剤が直接触れることのないようにして対応しましょう。

それでも不安を感じる方は、少し手間ではありますが、外のベランダや車などに一旦避難させておくのが確実な気がします!

衣類についても同じことが言えます。

服はそのままでも良いとのことですが、すぐに洗濯できない礼服やオシャレ着などは先に避難させておくのが無難です。

何度も洗濯しているようなものは、直接薬剤がかかるのを防ぐためタオルを上から掛けておくのが良いみたいです。

バルサンを焚くのがめんどくさい場合は害虫駆除業者に依頼するのも手 

自分でバルサンを焚いたり、部屋の掃除をしたりいろいろやってみたけどゴキブリが湧き出てくる。といった場合は業者にゴキブリの駆除を頼むのがおすすめです。

ゴキブリ駆除業者は、ゴキブリが潜んでいそうな場所を把握しており、そういう箇所を徹底的に駆除し、さらに侵入経路を対策します。

駆除するだけであればバルサンでもできるのですが、侵入経路の対策までとなると害虫駆除業者に頼らずに素人ではなかなかできないですよね。

しかも、苦手なゴキブリがいるかもしれない辺りをチェックするのは正直怖いと思います。 そんなゴキブリ駆除を8,500円~実施してくれるのはかなりお得ではないでしょうか。

しかし、バルサンなどのゴキブリ駆除剤に比べたら高いと感じるかもしれません。 ですが、ゴキブリ駆除剤を置いてもまだゴキブリが出ていませんか?

まだゴキブリが出ているということは適切な対処ができていないということです。

害虫駆除のプロの手でゴキブリが出ない家に安心して住みたくないですか?

しかも、1年間はゴキブリが出なくなったとして、1日換算するとたった23円の駆除費用になります。

侵入経路の対策までしたら1年以上はゴキブリを見なくなる可能性も高くなると思うので、実際に日割りするともっと割安になるということです。

ぜひ、ゴキブリが苦手で何をしてもゴキブリが出てしまうという人はプロに任せて、ゴキブリの出ない安心して暮らせる家を手に入れましょう。

\おすすめのゴキブリ駆除業者はこちら/

最短30分で害虫のトラブルを解決【害虫退治屋さん】

バルサンは布団を敷いたまま使って大丈夫かのまとめ 

バルサンを焚く際の注意点や布団敷いたままでも大丈夫なのか等々調べてみました。

やはりバルサンを焚く際は事前の準備や説明書の確認がとても重要だと分かりますね。

布団を敷いたままで大丈夫ならかなりラクだったのですが、ザンネンです(^^;

でも新年明けてまだやり残した方がいらっしゃるようなら、ぜひぜひこの機会に注意してやってみて下さいね(⌒∇⌒)

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