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バルサンは何時間放置する必要がある?効果的な時間帯や回数も紹介!

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ゴキブリは多くの人が「嫌い、生理的に無理」というほどの害虫で嫌われ者です。

何でも食べる、しぶとい、繁殖力が高いなどは知っている方も多いはず。

そのゴキブリを見つけてしまったら駆除しないと大変な事になるのは明白です。

そこで思いつくのは「バルサン」ではないでしょうか。

ですが意外と知られていない事もあるようで、特に何時間放置するのか気になるという声が多く聞かれます。

そこでバルサンは何時間放置する必要があるのか、効果的な時間帯や回数も調べてみました。

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バルサンは何時間放置する必要がある?

バルサンを焚く時に、長時間家を空ける用事がある時にやりたいという方もいるかもしれません。

そこで知っておきたいのは放置してもいい時間ですよね。

バルサンは強力な殺虫剤なのでずっと部屋に放置するのはちょっと抵抗があります。

そこでバルサンは何時間放置する必要があるのか調べてみました。

バルサンの放置時間は目安として長くて3時間です。

バルサンは焚いてから最低でも2時間はつけっぱなしにしておかないといけません。

ですが3時間以上放置しておくと殺虫剤の強力な有効成分が部屋に染みついてしまい、健康に害を及ぼす危険があるんです。

3時間くらいならつけっぱなしでも、部屋に殺虫成分が染み込むという事はないので心配はありません。

なのでバルサンを焚くのはちょっと買い物や映画、食事に行く時などに使うと良いようですね。

ペットを風呂場などに置いておくという話をよく聞きますが、可能な限り外に連れ出して下さい。

動物などのペットは出来る限り連れ出すとして、持ち出せないような布団はバルサンを焚くときに敷いたまま外出しても大丈夫なのかを知っておくと、安心して外出できます。

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バルサンの放置時間が過ぎたらダメなの?

バルサンの放置時間が過ぎたらダメなのでしょうか。

バルサンは市販の殺虫剤とはいっても有効成分はプロが使うものと変わりません。

ですがバルサンは色々な種類が発売されるようになり、改良もされているようなので放置時間が過ぎても問題ないと言われています。

ただ、その際に注意しておく事があります。

  • ドアに張り紙「バルサン中」「害虫駆除中」をしておく
  • ガス警報時を切っておく

ご近所に迷惑をかけないようこの2点は必ず守って下さい。

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バルサンの使用後はどれくらい換気が必要?

バルサンの使用後はどれくらい換気が必要なのでしょうか。

バルサンの種類にもよりますが使用後1時間以上の換気が推奨されています。

換気の時間が短いと室内にバルサンの殺虫成分が残り、それを吸い込んでしまうと体調を崩す可能性があります。

換気の為に部屋に入る際にはタオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まない対策を。

特に小さなお子さんやペットがいるご家庭、喉や皮膚が弱い方などは念入りに換気をする事が重要です。

後は床や壁などの掃除もきちんと行う事も忘れないようにして下さい。

バルサンを焚いた後の掃除方法も知っておくと準備がスムーズになります。

バルサンの霧タイプや水タイプで時間は変わる?

バルサンの霧タイプや水タイプで時間は変わるのかも調べてみました。

霧タイプ 水タイプ
放置時間:1時間~2時間 放置時間:2~3時間
換気:30分以上 換気:30分以上
散布範囲:部屋の隅々まで 散布範囲:高所1.5mには届きにくい

霧タイプの方がやや放置時間は短いようですが、換気をする時間は同じです。

バルサン使用後の換気が必要な点をお伝えしましたが、全館空調(Z空調)がついているところでバルサンを使っても大丈夫なのかもご紹介します。

こちらを知っていただくことで、故障などのトラブルが回避できます。

バルサンが効果的な時間帯は夜?

バルサンが効果的な時間帯は夜だと言われています。

家を無人にする、パソコンや食器にカバーをかける、掃除をするなどの事を考えると昼間の方が良さそうですよね。

ですが、夜の方がいいと言われているのはゴキブリの活動時間が夜だからです。

ゴキブリが本気で嫌いな方や夜の使用が可能な方は夜、焚いてみて下さい。

その際も張り紙推奨です。

バルサンはゴキブリの卵の孵化を待って2週間後にもう一回がベスト!

バルサンはゴキブリの卵の孵化を待って2週間後にもう一回がベストです。

ゴキブリの活動が活発になるのは気温が20℃くらいです。

ゴキブリは繁殖力が半端なく、種類によっては1年中産卵するものや産卵回数が多いものなど様々なので焚く時期を見極めるのも重要となります。

なので活動が活発になる7月~8月に1回目、9月~10月に2回目というのがおすすめです。

バルサンを焚くのがめんどくさい場合は害虫駆除業者に依頼するのも手

バルサンを焚くのがめんどくさい場合は害虫駆除業者に依頼するのも手です。

自分でバルサンを焚いたり、部屋の掃除をしたりいろいろやってみたけどゴキブリが湧き出てくる、といった場合は業者にゴキブリの駆除を頼むのがおすすめです。

ゴキブリ駆除業者はゴキブリが潜んでいそうな場所を把握しており、そういう箇所を徹底的に駆除しさらに侵入経路を対策します。

駆除するだけであればバルサンでもできるのですが、侵入経路の対策までとなると害虫駆除業者に頼らずに素人ではなかなかできないですよね。

しかも苦手なゴキブリがいるかもしれない辺りをチェックするのは正直怖いと思います。

そんなゴキブリ駆除を8,500円~実施してくれるのはかなりお得ではないでしょうか。

バルサンなどのゴキブリ駆除剤に比べたら高いと感じるかもしれませんが、ゴキブリ駆除剤を置いてもまだゴキブリが出ていませんか?

まだゴキブリが出ているということは適切な対処ができていないということです。

害虫駆除のプロの手でゴキブリが出ない家に安心して住みたくないですか?

1年間はゴキブリが出なくなったとして、1日換算するとたった23円の駆除費用になります。

侵入経路の対策までしたら1年以上はゴキブリを見なくなる可能性も高くなると思うので、実際に日割りするともっと割安になるということです。

ぜひゴキブリが苦手で何をしてもゴキブリが出てしまうという人はプロに任せて、ゴキブリの出ない安心して暮らせる家を手に入れましょう。

\おすすめのゴキブリ駆除業者はこちら/

すぐに来てもらえる駆除業者を探すなら!【害虫駆除110番】

バルサンは何時間放置する必要があるかのまとめ

今回はバルサンは何時間放置する必要があるのか、効果的な時間帯や回数も調べてみました。

バルサンの放置時間はだいたい2時間~3時間が目安で、換気は30分以上必要です。

焚くのは夜がおすすめですが、焚く時期を7月~8月に1回、9月~10月に2回目が理想です。

注意点は必ず換気をする事、床や壁を掃除する事、無人にする事、精密機器にはカバー、食器などは袋に入れるなどがあります。

バルサンは手間だし確実か分からないと思ったら害虫駆除業者にお願いするのもアリだと思います。

ゴキブリに怯える生活をしたくない方は、バルサンや害虫駆除業者を使ってゴキブリのいない快適な生活を手に入れて下さいね。

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