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Expediaでキャンセルしても返金されない?理由や対処法を解説

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Expedia(エクスペディア)で、予約をキャンセルしても返金されないという意見を聞くことがあります。

旅行に行けないのに、全く返金されないのはとても残念です。

予定通りに出発できるのが理想的ですが、もしもの場合に備えて、その理由を知っておきたいですね。

今回は、Expedia(エクスペディア)のキャンセルで返金されない理由を解説していきます。

さらに、返金がある場合はいつ頃返金されるのか、返金されない場合の対処法や問い合わせ方法についても説明します。

返金トラブルへの対応策を知っておきたい人は、ぜひ目を通してくださいね。

返金の前に、そもそもキャンセルができないと困っている人は、エクスペディアでキャンセルできない場合についても参考にしてください。

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Expedia(エクスペディア)でキャンセルしても返金されない理由

Expedia(エクスペディア)でキャンセルしても、返金されないのには理由があります。

主な理由は以下の2つあります。

  1. 無料期限を過ぎている
  2. キャンセル不可プランの予約

それでは、ひとつずつ解説していきます。

無料期限を過ぎている

エクスペディアのキャンセルで返金されない理由は、無料キャンセル期限を過ぎていることが考えられます。

ホテル予約サイトでは、キャンセル料無料のプランが用意されていることがあります。

この場合、いつキャンセルしてもキャンセル料が無料になるわけではありません。

宿泊日が迫ってくると、キャンセル料が発生することが多く、当日のキャンセルでは100%請求されることがほとんどです。

キャンセルが決まったら、後回しにせずに、できるだけ早く手続きを行いましょう。

キャンセル不可プランの予約

キャンセルをしても返金されない理由には、キャンセル不可プランで予約したことがあげられます。

キャンセル不可プランは、キャンセルや予約の変更の際に、宿泊料金の全額を支払う必要がある料金プランです。

この場合は、いかなる理由であっても返金はされないので注意が必要です。

わずかでもキャンセルの可能性があるなら、キャンセル不可プランは避けたほうが無難です。

キャンセル不可プランを含め、予約全般についてはエクスペディアの使い方で説明しています。

また、天候が理由でも同様にキャンセル不可なのか気になるという人は、エクスペディアでの台風時のキャンセルも解説していますので、参考にしてください。

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Expedia(エクスペディア)でキャンセル後の返金はいつ?

Expedia(エクスペディア)では、キャンセル後に返金されるプランを用意しています。

返金がいつになるのかも気になりますね。

ここでは、2種類のカードを使って予約した場合の返金について解説していきます。

  1. クレジットカードの場合
  2. デビットカードの場合

まずは、クレジットカードの場合から見ていきましょう。

クレジットカードの場合

Expedia(エクスペディア)ではクレジットカードへの返金手続きに最大 24時間を必要としています。

返金手続き完了後、予約で利用したクレジットカード会社から、利用者の口座に返金されるまで、最大 7 日かかるとのことです。

それから、返金額が利用明細に表示されるまでには、最大 2 か月かかる場合があります。

デビットカードの場合

デビットカードの場合も、クレジットカードと同じような返金スケジュールです。

返金のタイミングは、カード会社によって違います。

デビットカードの場合は、返金処理の都合などによっては、返金後に再度引き落としや、返金遅延が発生するケースがあります。

エクスペディアから送られてくる、返金明細メールには、返金額、返金方法、返金日が記載されていますので、内容はよく確認しておきましょう。

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Expedia(エクスペディア)でキャンセル後に返金されない際の問い合わせ先

返金可能な予約プランであるにもかかわらず、Expedia(エクスペディア)でキャンセル後に返金されない場合は、問い合わせをしてみましょう。

ここでは、Expedia(エクスペディア)への3つの問い合わせ方法を紹介します。

  1. 電話
  2. バーチャルチャット
  3. ツイッター(X)という手もある

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

電話

急いでいる場合や、直接スタッフと会話をしたいという場合は電話をおすすめします。

Expedia(エクスペディア)は海外のサービスですが、カスタマーサポートは日本語に対応しています。

24時間対応の連絡先は以下の通りです。

フリーダイヤルではなく、通話料が発生しますのでその点はご注意ください。

日本から発信  03-6362-8013

海外から発信 +81 3-6362-8013

バーチャルチャット

Expedia(エクスペディア)では、24時間対応のバーチャルチャットを用意しています。

公式サイトのカスタマーサービスにアクセスしてください。

返金に関するお問い合わせ」もしくは、「今すぐチャットする」をクリックすれば、チャット画面が開きます。

ツイッター(X)という手もある

Expedia(エクスペディア)への問い合わせはツイッター(X)という手段もあります。

問い合わせに対応しているのは、@Expedia_Japanではなく、@ExpediaHelpです。

こちらは、英語表記になっていますので、英語が得意でないと難しいかもしれません。

Expedia(エクスペディア)でキャンセル後に返金されない場合の対処法

返金可能な予約でも、いつまでも返金がないというのは困りますね。

返金には時間がかかる場合もありますが、対処によっては早く返金される可能性があります。

ここでは、Expedia(エクスペディア)のキャンセルで返金されない場合の対処法を3つ紹介します。

  1. クレジットカード会社へ相談
  2. 証拠を集める
  3. 必要書類の用意

それでは、ひとつずつ解説していきます。

クレジットカード会社へ相談

旅行予約では、クレジットカード決済がよく選ばれています。

クレジットカード決済のExpedia(エクスペディア)での予約をキャンセルし、返金が行われない場合は、クレジットカード会社に相談することをおすすめします。

まだ、引き落とし前であれば「支払い停止の抗弁権」を行使することができます。

これは、販売店と消費者の間で何等かの問題が生じている場合、消費者はクレジット会社からの請求に対し支払いを拒むことができるという権利です。

すでに引き落としがされている場合は、利用することはできませんが、まだ引き落とし前であれば、クレジットカード会社に相談してみましょう。

証拠を集める

Expedia(エクスペディア)から、返金を拒否されている場合は、払い戻しを受ける権利があることを証明する必要があります。

そのためには、証拠集めが大切です。

航空券の場合は自己都合でキャンセルした場合は、キャンセル期間が過ぎたら返金は難しくなります。

しかし、自己都合ではなく天候不良などの不可抗力や、航空会社側の都合による大幅な遅延や欠航があった場合は、原則として全額返金されます。

このような場合でも、Expedia(エクスペディア)から返金されない場合は、航空会社の運送約款を確認し、払い戻しを受ける正当な権利がある証拠を集めましょう。

運送約款へのリンクは、航空会社の「払い戻し」や「欠航」などに関するページに記載されていることが多くなっています。

運送約款の中には「払い戻し」という項目がありますので、自分のケースが払い戻しの対象になるかどうかを確認してみましょう。

払い戻しの対象である場合は、運送約款のリンクをExpedia(エクスペディア)の担当者に送ります。

こうした証拠を集めるのはやや手間がかかりますが、返金手続きをスムーズに進めるためにはとても役立ちます。

必要書類の用意

Expedia(エクスペディア)からの返金がスムーズに行われない理由には、エクスペディアから航空会社に提出した払い戻し申請書類に不足がある、不備があることが考えられます。

書類に問題があって、支払いを拒否されているのであれば、自分で航空会社のカスタマーサポート連絡をして、必要書類を確認してみましょう。

航空会社への連絡は電話やメールなどで行うことができます。

Expedia(エクスペディア)を通しての予約なので、旅行会社経由での払い戻しに必要な書類について質問すると良いでしょう。

実際に問い合わせをすれば、どこに不備があったのか、どんな書類が不足しているのかを確認できます。

必要書類をきちんと揃えることで、返金手続きがスムーズに進むことが期待できます。

Expedia(エクスペディア)のキャンセルで返金されない事態を避ける方法

Expedia(エクスペディア)のキャンセルで、返金されない場合は、対応に追われることになります。

ここでは、返金トラブルを避けるための2つの方法を紹介します。

  1. キャンセルポリシーの事前確認
  2. キャンセル可能なプランを予約
  3. 旅行予約サイトのキャンセル対応を比較

それでは、ひとつずつ確認していきましょう。

キャンセルポリシーの事前確認

Expedia(エクスペディア)のキャンセルで、返金されないというトラブルを避けるためには、キャンセルポリシーにしっかり目を通しておくことが大切です。

キャンセルポリシーには、キャンセル可能な期間や受付方法、キャンセル料はいくらになるのか、キャンセル料の請求方法などが記載されています。

キャンセルポリシーの事前確認をきちんとしておけば、キャンセル手続きがスムーズに進みますし、返金トラブルを防ぐことができます。

Expedia(エクスペディア)のキャンセルポリシーは、予約する施設ごとに異なりますので、面倒だと思わずに、毎回きちんと目を通しましょう。

キャンセル可能なプランを予約

Expedia(エクスペディア)での返金トラブルを避けるのであれば、キャンセル可能なプランを選ぶことをおすすめします。

Expedia(エクスペディア)の予約は、キャンセル可能なプラン、不可なプランがありますので、予約の際にはしっかり確認してください。

キャンセル不可のプランを選んでしまうと、どのような理由でも返金は行われません。

旅行予約サイトのキャンセル対応を比較

Expedia(エクスペディア)を納得して利用するために、他の旅行予約サイトのキャンセル対応を比べてみるのもおすすめです。

キャンセルの手続きやサポートの手厚さなどは、旅行予約サイトによっても変わります。

良く比較されるアゴダとエクスペディアについてまとめていますので、ご参考の上、使いやすい旅行予約サイトを選んでください。

Expedia(エクスペディア)でキャンセルしても返金されないについてのまとめ

今回は、Expedia(エクスペディア)でキャンセルしても返金されない件について調べてみました。

返金可能な予約であっても、無料キャンセルの期限を過ぎてしまうと、キャンセル料金が発生したり、返金されないことがあるので注意が必要です。

キャンセルが決まったら、手続きは早めに行いましょう。

さらに、Expedia(エクスペディア)では、キャンセル不可のプランもあるので、予約の際はよく確認してください。

返金可能なプランで、いつまでも返金されない場合は、カスタマーサービスなどに問い合わせてみましょう。

返金されない場合は、問い合わせや手続きが複雑になる可能性があります。

返金トラブルを防ぐなら、キャンセルポリシーの事前確認をしっかり行うこと、キャンセル可能なプランを予約することをおすすめします。

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