M-1グランプリ歴代優勝ネタランキング!一番面白いネタは?

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今年もやってきましたM-1グランプリ!

2001年からスタートし、2010年に一度終わって2015年に復活してから2022年まで続いている大人気番組です。

M-1グランプリ歴代優勝ネタランキング!一番面白いネタは?など気になる方もいるかと思います。

M-1グランプリで優勝すると、賞金1,000万円がもらえこれからのブレイクが約束されるという夢のような番組です

この記事ではM-1グランプリ歴代優勝ネタランキング!一番面白いネタは?について詳しく調べてご紹介していきたいと思います!

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M-1グランプリ歴代優勝ネタを一覧で紹介

今年も日本一の漫才を決めるM-1グランプリが始まりますね。

ただ歴代のグランプリって誰だっけ?歴代の順番はどうだったっけ?などと疑問に思っている方もいると思います。

そういった方のために、M-1グランプリ歴代優勝ネタを一覧で紹介していきます!

2022年 未定【-】

2022年のM-1グランプリは一体誰の手に!

放送がとっても楽しみですね!

2021年  錦鯉【猿】

1位 錦鯉
2位 オズワルド
3位 インディアンス
4位 ロングコートダディ
5位 もも

2021年のM-1グランプリは錦鯉でした!

M-1グランプリ史上最年長での優勝を果たしました。

錦鯉はボケ担当の長谷川さんがボケ倒し、それをツッコミ担当の渡辺さんが冷静につっこんでいくというどの年代でも誰でもわかりやすい芸風です。

そこがまた新しく感じられてこの結果につながったのかなと思います。

2020年  マヂカルラブリー【つり革】

1位 マヂカルラブリー
2位 おいでやすこが
3位 見取り図
4位 錦鯉
5位 ニューヨーク

2020年のM-1グランプリはマヂカルラブリ―でした!

今までとは全く違う漫才のテイストで、ボケ役が全くしゃべらないで動き回り、ツッコミが補助のような形の新しい漫才でした!

M-1史上最大の破壊、最大の革命と言われています。

2019年  ミルクボーイ【最中】

1位 ミルクボーイ
2位 かまいたち
3位 ぺこぱ
4位 和牛
5位 見取り図

2019年M-1グランプリはミルクボーイでした!

この年も大接戦でしたがかまいたちをさしおいてミルクボーイが優勝したのはすごかったですね。

審査員の松本人志が「行ったり来たり漫才」と名前をつけた漫才でもあります。

2018年  霜降り明星【小学生】

1位 霜降り明星
2位 和牛
3位 ジャルジャル
4位 ミキ
5位 かまいたち

2018年M-1グランプリは霜降り明星でした!

M-1グランプリ史上最年少!

この年の決勝も、ジャルジャルや和牛、かまいたちなどもいて激戦のなかでもぎ取った優勝。

「ボケ数と質」で見事最年少優勝を果たしたことは素晴らしいですね。

2017年  トロサーモン【石焼きいも】

1位 とろサーモン
2位 和牛
3位 ミキ
4位 かまいたち
5位 スーパーマラドーナ

2017年のM-1グランプリはとろサーモンでした!

ここで披露された「石焼きいも」はファンの中でも人気のある漫才で、決勝は石焼きいもが見たい!と思っていたファンもいたそうです。

トリッキーでいかれまくっていた久保田さんがおもしろすぎるという声が多かったです。

2016年  銀シャリ【うんちく】

1位 銀シャリ
2位 和牛
3位 スーパーマラドーナ
4位 さらば青春の光
5位 アキナ

2016年のM-1グランプリは銀シャリでした!

雑学をテーマに次から次にボケを繰り出した銀シャリ。

このときの決勝はまさに大接戦で、審査員たちを困らせたほどでした。

結果は3票獲得した銀シャリが優勝し、前年の2位という屈辱を果たせました。

2015年  トレンディエンジェル【モテ方】

1位 トレンディエンジェル
2位 銀シャリ
3位 ジャルジャル
4位 タイムマシーン3号
5位 スーパーマラドーナ

2011年のM-1グランプリはトレンディエンジェルでした!

トレンディエンジェルも敗者復活からの優勝を果たしています。

M-1は関西勢が強いと言われている中でトレンディエンジェルは唯一関東勢でした。

その中でも優勝できたことはとてもすごい快挙だと思います。

2010年  笑い飯【小銭の神様】

1位 笑い飯
2位 スリムクラブ
3位 パンクブーブー
4位 ピース
5位 銀シャリ

2010年のM-1グランプリは笑い飯でした!

笑い飯は2002年からずっと5位以内に入ってはいましたがなかなか優勝できずにいました。

前回のM-1で「鳥人」というネタを披露し、島田紳助さんからM-1史上初100点満点をもらっていたので決勝ファーストラウンドも同テイストの「サンタウロス」というネタを披露。

オーソドックスなネタではなく少し「変」なネタを考えたそうです。

M-1グランプリ史上初の100点満点は素晴らしいですね。

2009年  パンクブーブー【陶芸家の弟子】

1位 パンクブーブー
2位 笑い飯
3位 NON STYLE
4位 ナイツ
5位 ハライチ

2009年のM-1グランプリはパンクブーブーでした!

当時の審査員である島田紳助さんは「パンクブーブーがダントツでよかった!体操でいうなら”ノーミス”。黒瀬は古臭い芸人みたいでいい。審査員も納得の勝利でしたよ。」と言っていました。

M-1グランプリに出場するまではそれほどテレビに出ていませんでしたが、この日を境にテレビ出演は増えましたね。

2008年  NON STYLEY【ホラー映画】

1位 NON STYLLE
2位 オードリー
3位 ナイツ
4位 笑い飯
5位 U字工事

2008年のM-1グランプリはNON STYLEでした!

スピード感あふれるボケを連発していたNON STYLE。

審査員たちからも「2,3年前から決勝に来てもおかしくない奴らだった」と言われており、実力があるのが伝わりますね。

関西の大御所から絶賛でした。

2007年  サンドウィッチマン【ピザのデリバリー】

1位 サンドウィッチマン
2位 トータルテンボス
3位 キングコング
4位 ハリセンボン
5位 笑い飯

2007年のM-1グランプリはサンドウィッチマンでした!

サンドウィッチマンはそれまで3年連続敗者復活に出場していましたが、決勝戦に残ったことはありませんでした。

この年も敗者復活に参加していたサンドウィッチマン。

決勝の枠には、笑い飯やトータルテンボスなど有名な面々が集まっていましたが、敗者復活から這い上がってきたサンドウィッチマンが見事優勝を果たしたのです!

このとき披露した「ピザのデリバリー」は今でも有名なネタとなり、この日からサンドウィッチマンは一瞬で時の人に。

本当に素晴らしいM-1グランプリでした。

2006年  チュートリアル【自転車のチリンチリン】

1位 チュートリアル
2位 フットボールアワー
3位 麒麟
4位 笑い飯
5位 トータルテンボス

2006年のM-1グランプリはチュートリアルでした!

前回5位からのトップに返り咲きましたね。

このとき披露した漫才がとても深く、自転車のチリンチリンがなくなったという話から始まりました。

そこから話が膨らみ、爆笑をかっさらっていきます。

M-1グランプリ初の「満場一致」で優勝を果たしています!

2005年  ブラックマヨネーズ【格闘技】

1位 ブラックマヨネーズ
2位 笑い飯
3位 麒麟
4位 品川庄司
5位 チュートリアル

2005年のM-1グランプリはブラックマヨネーズでした!

M-1に出演するまでは大阪を拠点としていたためほぼ無名の状態から参戦しました。

その後は爆発的に大人気に!

M-1はとても夢のある大会ですね!

2004年  アンタッチャブル【子どものしつけ】

1位 アンタッチャブル
2位 南海キャンディーズ
3位 麒麟
4位 タカアンドトシ
5位 笑い飯

2004年のM-1グランプリはアンタッチャブルでした!

圧巻の強さがあったアンタッチャブル。

ザキヤマさんのボケに対する柴田さんのツッコミが素晴らしく、審査員からも「ツッコミうますぎる」と評価されていましたね。

2003年  フットボールアワー【SMタクシー】

1位 フットボールアワー
2位 笑い飯
3位 アンタッチャブル
4位 2丁拳銃
5位 りあるキッズ

2003年のM-1グランプリはフットボールアワーでした!

前回は2位という悔しい結果に終わったフットボールアワーでしたが、2003年で雪辱を果たしています。

フットボールアワーは2年連続でファーストラウンド1位通過していて、フットボールアワーが完勝だったんではないかと言われるほどとっても良い漫才でした。

この年も上位3組はハイレベルな戦いだったとM-1グランプリファンの中でも有名ですね!

2002年 ますだおかだ【漫才師育成ゲーム】

1位 ますだおかだ
2位 フットボールアワー
3位 笑い飯
4位 おぎやはぎ
5位 ハリガネロック

2002年のM-1グランプリはますだおかだでした!

前年では4位で、優勝を逃したますだおかだですが見事リベンジを果たしてますね。

M-1グランプリファンの中でもハイレベルの争いだったと言われる2002年。

優勝が決まったときもいつも冷静な増田さんが感情むき出しにして泣いて、それを見た当時の審査員の島田紳助さんももらい泣きしていたのが印象的ですね。

2001年 中川家【危険なこと】

1位 中川家
2位 ハリガネロック
3位 アメリカザリガニ
4位 ますだおかだ
5位 麒麟

2001年のM-1グランプリの結果はこちらでした。

初代王者は中川家でした!

1992年に結成された兄弟コンビで若手時代から、芸人仲間たちが認める技術の高さで注目されていました。

初代ながらまたトップバッターというプレッシャーもあった中、最終決戦での投票では6票も獲得しました。

このころのことを中川家のふたりは「緊張してえずきが止まらなかった」と仰ってます!

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M-1グランプリで優勝した歴代一番面白いネタランキング

M-1グランプリで優勝した歴代一番面白いネタランキングをご紹介していきたいと思います!

1位 和牛 ウエディングプランナー
2位 チュートリアル チリンチリン
3位 ブラックマヨネーズ 格闘技
4位 ミルクボーイ コーンフレーク
5位 スーパーマラドーナ 落ち武者

という結果になりました!

1位の和牛のウエディングプランナーはM-1グランプリファンの中でもとても印象に残っているひとも多いんではないでしょうか?

正当派の漫才ながらサイコパスの要素のある破壊的なボケをしてくる水田さんと振り回されながらもボケに乗っかっていくというスタイル。

本当にこの漫才はM-1初心者の方も見ていただきたいなと思う最高傑作の漫才でした。

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M-1グランプリの歴代の一番面白いネタを見るおすすめの方法を紹介

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M-1グランプリの歴代優勝ネタのまとめ

M-1グランプリ歴代優勝ネタランキング!一番面白いネタは?についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

2001年から始まった漫才を競う番組。

当時と今ではまた変わった漫才の形が見えてきていますが、今年は一体誰の手にグランプリが渡るのでしょうか!

12月19日のM-1グランプリまでにぜひU-NEXTで過去のM-1グランプリを見返してみてください。

今は売れっ子芸人の若かりし頃、勢いに乗っているかっこいい姿が見られるのでかなりおすすめです!

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